VMware×CentOS×Samba windowsから開発できる環境を作ろう

タイトルがわかりづらいですが

要するに、ホストOS(Windows)から、ゲストOS(CentOS5)の中のファイルを直接いじれるようにしたいのです。

で、今回はウェブの開発環境を構築しているので、ウェブ関連のディレクトリにそのままアクセスできるようにしちゃいます。

sambaのインストール

yumでちゃちゃっと

sambaの設定

設定ファイルを編集します

文字コードの設定

[global]セクション内に下記を加えてください

ワークグループ名の変更

マイコンピューター右クリック>プロパティ>コンピューター名>ワークグループに書いてあります

サーバー名を変える

デフォのままでも特に問題ないので気にしない人はそのままでOK

共有ディレクトリの設定

ここが肝心要です。
windowsからアクセスできるディレクトリを設定します

ファイルの一番下に追記してください(/var/www/htmlを開発環境とする場合)

下の3行はsvn使っていると必要になります

これで設定ファイルは終了です。

ユーザをSambaユーザへ追加する

sambaにユーザー登録します

samba用のパスワードの設定も必要っぽい

これしないとアクセスできなかった

samba用パスワードの設定(-aを付けないとパスワードの変更になる。

↑8/6追記

Samba起動

準備はすべて完了したので起動します

自分は大体↓で

忘れず自動で起動するようにしましょう

アクセスできるか確認

windows上で

アクセスしてみましょう、ファイルが表示されれば無事完了です

エラーが起きた場合

selinux が原因かも?

対処方法

iptablesが原因かも?

確認方法

これでアクセスできたらiptablesが原因です。
sambaを許可してあげましょう

↑8/6追記

他にも繋がらない場合、ファイルが作成できない場合などあった気がするので起きたら追記していきます

参考:#09 Sambaのインストール・設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 – 肉とご飯と甘いもの @ sotarok

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