伊豆大島でマクロ三昧、2日目

地形がダイナミック

大島2日目、7時に起きて朝ごはんを食べて、8:30から1本目は王の浜です。

あ、今回お世話になったのは伊豆大島ペンションいち・まる・いちでした。

王の浜

ダイブポイントの写真を撮るのを忘れましたが・・・タンク付けてから潜るまでの場所までの下りが辛いつらい。。
正確にいえば、下りが辛い+終わった後の上りが死ぬほどつらい・・・・・それがない秋の浜は最高です(;´д⊂)

王の浜は、一面草原って感じの風景で丘あり谷あり、サンゴありで泳いでて気持ちがいい感じでした。
とはいえ、今までのダイビングで一番泳いだんじゃないかってぐらい移動距離が長い長い、ドライスーツに不慣れだった我々もすっかり使い慣れました

テーブルサンゴ

アカホシカクレエビ

クローズアップレンズを買ったおかげで1cmぐらいしかなさそうなアカホシカクレエビもバッチリ接写(‘∇’)
ただし、これ普段ワイドで撮ろうとするとケラレるし、そもそも相当接近しないとピントが合わないし使い勝手はかなーり悪いです。

厚めのグローブしてるから余計に使いにくいし・・・あんまりお勧めはできないかもです

ニラミギンポ

↑こんな風にしっかりズームしてないとケラレが目立ちます

野田浜

30分ほど休憩しての次のポイントは野田浜
インストラクターの方もここが一番きついと言っていた場所・・・

まじで潜るまではきつすぎです。。。。
色んな場所に行きたいとは思ってましたがここはもういいです。。

野田浜

こちらもポイントとしては浅目でエリアも狭く王の浜に似ています
溶岩で出来たアーチがあるのが特徴ですが、人が多くて濁っちゃって写真には収められず。。

伊豆大島は風向きで潜れる場所が限定されちゃうので人が多くなると水中も大混雑になっちゃうようです

名称不明

ムカデミノウミウシ

ハナミノカサゴ

ミアミラウミウシ

ヒメギンポ(婚姻色)

同じヒメギンポでも↑が婚姻色のオス?で↓がメスです
かなーり寄ってもそこにいてくれるのでありがたい存在

ヒメギンポ(メス)

というわけで5/2、3の二日間で5本潜ったダイブログでした。
伊豆半島に行くより東京からだと伊豆大島の方が近くて楽でいいんじゃないかと思いました

次はニタリの時期にいきますよ(‘Д’)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントを残す

トップへ戻る