嵐の日でも大瀬崎でウミウシダイビング vol.1

タンブヤ・ウェルコニス

先日に引き続き、海の案内人ちびすけさんでダイビングをしてきました
今回は浮島(ふとう)という西伊豆のウミウシポイントに行きたかったので色々お店を検討したのですが
三島から送迎してもらえるということが一番大きなポイントで、かつ現地サービスより安かったりするのでお願いしました


ところが〜〜〜
昨日の天気はみなさまご承知の通りでありまして、、、、
予約した時にも2回に3回は荒れるのであまり期待しないで下さいと言われてなかったらかなりの落胆ぶりだったと思います

超がつく雨男なので、悪天候になること自体はなれっこなんですけどね、結婚式も雨だったしorz

1本目 湾内真ん中

そんな訳で大瀬崎も大荒れ
当然外海は潜れず、道中の道でもすごい雨で前は見えないぐらい

だけど湾内は波も高くなく、浅場はさすがにうねってましたが潜っちゃえば問題なしでした
平日なのもあって貸し切りだったのでまったりじっくり写真撮りましょうと言ってた割にはがんがんウミウシを撮りました

タンブヤ・ウェルコニス

見出し写真に使った、タンブヤ・ウェルコニス。和名がないリュウグウ系のウミウシさん
マクロレンズ×3.8倍でこのサイズ、見出し写真はデジタル15倍ズームでのサイズです(トリミングしてません)

これが見たかったのでいきなり本命で自分はうれしかったですが、奥様はよく見えなかったらしい…マクロレンズかルーペを持たないとダメですね

サガミリュウグウウミウシ

サガミリュウグウ、超ちっさい
これはもう見えないサイズ

なんだかよく分からないけど緑のがあるから撮った感じw

セスジミノウミウシ

前回もたくさんみたセスジミノウミウシ
これまたちっさい&波で揺られているので勘で撮影

CanonS90はいい仕事をしてくれるので助かります

ピカチュウ

ちびピカチュウ

周りが雪が降っているみたいになっているのは白い砂です
砂地で写真を撮ろうと手をついたりするとそれが舞っちゃってこんな感じに

舞わないように動けるようになりたいけどこれはこれできれいですね

ピカチュウ交接中

交接中のピカチュウ
交接ってのは交尾のことです

ウミウシは雌雄同体です。ですから一匹のウミウシがオスでありメスでもあるのです。ですが自家受精は出来ないようになっているので、交接にて子孫を増やします。この時それぞれのオスの交接器官からは相手のメスの交接器官に精子が送られ、それぞれのウミウシがそれぞれ同時に受精します。ただし、これも種類によって若干異なっています。
通常ウミウシの生殖機関は体の右側面にあります。ですからウミウシの交接は通常は69のスタイルでお互いが同時に生殖します。希に3匹同時に生殖している場面も確認する事があります。

参考:ウミウシとは

写真撮ってる時は全然気づいていなかったんですけど写っててよかったわ〜

イボヤギミノウミウシ

前回も見たイボヤギミノウミウシ
多分前回と同じところにいました

コマユミノウミウシ

最後は極小コマユミノウミウシ
白い汚れみたいなのがそうです

浅いところだったので撮るのも一苦労
とってもよくわからんけど・・・

そんな感じでウミウシオンリーな1本目でした
さらにウミウシだらけの2本目に続きます

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントを残す

トップへ戻る