低コストなサーバー監視「monit」を導入

WEBサーバーの死活監視とHDDの残量を監視するのに一番簡単そうなのはなにかな〜と調べた結果
monitにたどり着きました

なんといってもyumで簡単に入って、設定ファイルを書くだけで
監視をしてくれるというのはお手軽でいいんじゃないでしょうか

インストール

インストールにはepelが必要
さくらVPSは標準で入っているため、外部リポジトリを追加する必要がありませんがそれ以外の環境ではepelを先に入れて下さい

コンフィグの設定

/etc/monit.conf を編集します

デフォルトはこうなっていました

このように追記します

公式のドキュメントからreply-toを除いただけです(起動できなかったので)
Monit – utility for monitoring services on a Unix system

起動・停止・再起動

起動

上記までの設定が合っていればMonit started.という内容のメールが飛んできます
飛んで来なかった場合はなにか間違っている可能性が高いので修正しましょう

停止

再読み込み

監視方法

/etc/monit.d/以下に.confファイルを書いて監視対象を指定します

プロセス監視

例えばsshdが落ちていたらリスタートさせる設定

/etc/monit.d/sshd.conf を新規に作成します

1行目 sshd.pidをチェック(httpdなんかはhttpd/httpd.pidになっているので注意)
2行目3行目でstartとstopを指定
4行目 port 22が落ちていたら再起動をかける
5行目 リスタートに5回失敗したらタイムアウトさせる

ディスク容量

ディスク使用率が40%を超えたらアラートメールを送信

その他サンプルはここに大量にあります
Monit – utility for monitoring services on a Unix system

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