PHP Coding Standard Fixerを使ってFuelPHPを使った開発を最適化する

FuelPHPが自動で生成してくれるコードがPSRに準拠したものではないので、PHP Coding Standard Fixerを使ってある程度自動で直せるようにすることにしました

インストール

導入方法はThe PHP Coding Standards Fixerに書いてあるとおりで、http://cs.sensiolabs.org/get/php-cs-fixer.pharをダウンロードして好きなところに置くだけです

homeディレクトリにインストールする場合

Vimから実行する

出来るだけ手間を掛けずに使いたいのでVimから実行出来るようにします
これもstephpy/vim-php-cs-fixer · GitHubに書いてあるとおりにやればOK、簡単です

インストール

vimのプラグイン管理はpathogen.vimを使っているのでgit submoduleコマンドでインストールします

設定

これで完了です
コーディング規約に合わせた修正を行いたいファイルを開き[¥pcf]を押せば修正されます

FuelPHPが自動生成したファイルに実行してみるとこんな感じになります
PHP Coding Standard Fixer · 54b6cfe · nobuhiko/mylogbook · GitHub

class名、classの{}の位置、if文の{}の位置、などが修正されました
意識してコーディング規約に合わせるのは手間がかかる作業なので自動化出来るのはとても助かりますねヽ(´ー`)ノ

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