シパダンのダイビングクルーズ「セレベス・エクスプローラー号」に乗船!

ギンガメアジ

2013/2/16~22までの日程でシパダンへダイビングへ行って来ました
リゾート宿泊にするか、ダイブクルーズにしてみるか悩みましたが今回は群れを100%見るという目的があったので全日程シパダンのセレベスエクスプローラー号を選択しました

出発から乗船まで

10:30 成田発
17:05 クアラルンプール着
19:00 クアラルンプール発
21:35 コタキナバル着 シャングリラホテルに宿泊

05:00 起床、軽い朝食を食べて空港へ
07:20 コタキナバル発
08:05 タワウ着 車に乗り換えてセンポルナへ
10:00 センポルナ港着 クルーズ船に乗り換え

丸一日以上をかけてようやく乗船…羽田-コタキナバルの直行便がなくなったのは辛いです(^_^;)

チェックダイブ

船についたら早速チェックダイブ
機材は所定の場所に出しておくとセッティングしてくれるので自分でするのはカメラの準備ぐらいです

普段はマブールに移動してからのチェックダイブのようですが今回はセンポルナから小型船で15分ほど移動したシバッカ島のハウスリーフで潜りました
チェックダイブ、といってもスキルチェックはなくウェイトの確認と機材の確認を自分でするといった感じでした

1本目 First House Reef

潜る前には英語でのブリーフィングがあり地形の簡単な説明・何が見れるのか・安全停止の注意などがありました

水深は20mぐらい、泥の砂地が広がっていて魚影は濃くないですがちっちゃい魚やウミウシなどマクロなポイントでした

ミドリリュウグウウミウシ

ミドリリュウグウウミウシ

まずはミドリリュウグウから
こんなのがいるってことはウミウシがたくさんいそうだなーと勝手にウミウシ捜索モードに

シノビイロウミウシ

ウミウシ

謎のウミウシ
写真撮ってる時は黄色い縁が見えておらず、ゾウゲイロかと思ってましたが全然違いますね
ひらひらしている感じなのでおそらくはイロウミウシの一種なんでしょう

じっくり撮りたいんですけど、撮っているとガイドさんがどんどん進んでいっちゃうのではぐれ気味に。。。
泣く泣く諦めて進みます

シノビイロウミウシと教えてもらいました(´∀`)

キカモヨウウミウシ

キカモヨウウミウシ

シパダン、マブールでたぶん定番種なニセスズメの仲間をガイドさんが指さしてくれたんですがそこでキカモヨウウミウシを見つけました
ニセスズメは撮ってません(^_^;)

ハイイロイボウミウシ

ハイイロイボウミウシ

たぶんハイイロイボじゃないのかな〜?
コイボとは線の入り方やツノの色が違う感じ…

水中ではそこまでわからんのでコイボ?と思ってもとりあえず1枚は撮るようにしてます

イボウミウシ属の一種コイボウミウシ

コイボウミウシ

こっちはコイボかなぁ?
なんか違う気もするんですけど、細かいことはわかりません

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

メインイベント、ピグミーシーホース
なのにムコウを向いちゃってて顔が…

1枚撮ってから他の人に譲って再度撮ろうとしたんですが流れもあって難しかった
随分前にセブで見て以来なので形がわかるようにはとれたのでよしとしましょう

アンナウミウシ

アンナウミウシ

南方で定番のアンナウミウシ
右の子がなんか違う気もしますがたぶんアンナでしょう

カクレクマノミ

カクレクマノミ

クマノミもカクレクマノミだけでなくセスジクマノミとか、黒っぽいクマノミとか色々いました(撮ってないけど

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

きっと伊豆に現れるニシキフウライウオはこのへんのやつが流れてきちゃうんでしょうね〜

アカメハゼ

アカメハゼ

極小なアカメハゼはそこら中にいました
これを背景になにか撮れないかなーと思いましたが透明度が結構悪いし難しかったので超マクロな感じで

中層での安全停止はせずに、自然に5mまで上がっていってなにかを探しつつ45分きっちりにダイビングは終了
なんだか普段通りのダイビングをしちゃってますがこれはこれで大満足、もう一度ここで潜りたいなーと思ったポイントでした

ダイブログ

僕のログブック | 2013-02-17 シバッカ島 First House Reef

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