1年中ウミウシが見れるバリ・トランバンで潜ってきました

ゴージャスマツカサ

ここ半年ほどマクロをまともに撮っておらず
伊豆もまだまだウミウシシーズンじゃない・・・というわけで唐突にバリ、トランバンへ行ってきました

利用したのはNOBLE BALI
トランバンにある日本人が経営しているお店です

トランバンへ

羽田からガルーダ・インドネシア航空で週7日行けるようになったので便利になりました
しかも出発がAM1:00、仕事した後にいけるというのがまたよいです

バリ到着は朝7:30、時差は1時間
到着前に朝食と出発直後に軽食が出ました

空港からトランバンまでは車で約3時間
お迎えがきてくれるので車で寝てればついちゃいます

11時頃にお店に着いたら軽く説明を受け、
すぐに潜りに行くか聞かれたので即準備して1本目へ
なにが見たいのか聞かれたので今回の目的ゴージャスマツカサとお願いしたらP.S.に連れて行ってくれました

1本目 P.S. (Pura Segara) 右

Pura SegaraのPuraは寺、Segaraは海という意味だそうです
ガイドのエカが教えてくれました

実はエカが空港までの送迎もガイドも全部してくれたのですが日本語が上手
そして超勉強熱心・・・前にバリに来た時も感じたんですがバリの人は日本語を覚えようって意欲がすごいです

エントリーはビーチエントリーですが、器材を海の中まで運んでくれて背負うのも手伝ってくれるお姫様スタイル
上がるときも水中で器材を脱いだら運んでくれるので超楽ちんです・・・
こんな潜り方ばっかりしてたら国内で潜れなくなりそう・・・w

クロモドーリス・ヒントゥアネンシス


クロモドーリス・ヒントゥアネンシス
日本だとレアですがここには大小様々、たくさんいました

海の中は砂地で25mより下の方までずーっとキツめの傾斜が続いています
砂は細かい砂で沖縄のレッドビーチのような感じ
フィンワークを気をつけないとすぐに砂まみれになっちゃうんですが傾斜と流れがあるのでなかなか難しかったです

ゴージャスマツカサ


ゴージャスマツカサ(仮)
学名はDoto sp

砂地をどんどん降りて行くと白いガヤに今回の旅の目的ゴージャスマツカサがわんさかいました(゚∀゚)
今は卵の時期らしく、多い時期だそうですが基本的には年中いるみたいです

ゴージャスマツカサ


横からとっても面白い

2人で貸切だったので満足するまでこれを撮ってましたがダイコンを通常設定のままにしてたらDECOが出ました(^_^;)
たぶんナイトロックス使わなかったら毎ダイブかなりのDECOが出たと思うので使うことをオススメします
1本100,000ルピア(1,000円)でございますよ

クサイロモウミウシ


クサイロモウミウシ

砂地にはこの葉っぱがあちこちに生えていてよく見れば必ずウミウシがついてます
目が正面に揃っていて、正面顔を撮ると牛に見えるそうな

背中が白いアオモウミウシ


アオモウミウシ?

日本だとアオモウミウシもそんなにいないしすごい小さい気がするんですがここはいっぱいいるし大きかった
ただし日本のアオモウミウシは背中が青く、ここのは白いので同種なのかどうかは不明と言っていました

IMG_8422.CR2


ウミタケハゼとホヤ

バリといえば自分の中では青いホヤとウミタケハゼの写真だったので常に探してましたが意外と見つからず。。
これはまたリベンジに行かないとなーっていう理由が出来ていますw

IMG_8425.CR2


ウロコウミウシかカンランウミウシ系の不明種
Cyerce sp?もしくはPolybranchiaの仲間?

こういう不思議ちゃんがいるのが楽しいです
あとで専門家にきいてみよっと

白いアズキウミウシ?


アズキウミウシのような?

アズキウミウシのような形だけどからだ真っ白のミドリガイの仲間
これはたくさんいました

タマガワミノウミウシ


タマガワミノウミウシ

黄色いガヤには肉眼だと白い何かほわほわしたものがついてる気がする・・・って感じのものがいました
拡大したらすごい綺麗だったのでもっとたくさん撮ればよかったなー。。

なんか久々なせいなのか極小マクロにピントが全然合わなくてかなり苦戦してピンボケ写真が多かったです

ジョウオウミノウミウシ


ジョウオウミノウミウシ

こちらも黄色いガヤに白いホワホワが・・・
拡大してみたら見てみたかったジョウオウミノウミウシ。。

今は出始めで小さいですがこれからどんどんでっかくなってそこら中で見られるようになるそうです

抱卵中のフィコカリス・シムランス


抱卵中のフィコカリス・シムランス

こちらも卵の時期のフィコカリス・シムランス
大きめのから超ちっちゃいのまでたくさんいました

結構泳ぐので泳ぐとどこにいるか分かるんですが、指差された時にはエビだかどうなんだかはさっぱりわかりません。。。

Trapania Palmula


トラパニア・パルムラ

体の横にある突起に青い点が入っている事が特徴
それがなければモーサンウミウシって感じですかね〜

ワグシミノウミウシの仲間?


ミノウミウシ不明種

角が黒いシロミノウミウシッて感じのみため・・・?
体に対して角がとっても大きいです

エビ不明種


エビ不明種

PSはエビも多いのかなー
なんとなくエビをたくさん見た印象

これもまー小さくて、なんか動いてるからエビってわかるけどファインダーで見るとどこにいるのやら。。。って感じでしたよ

サガミツノメエビ


サガミツノメエビ?

帰り道、砂を眺めてたらなんか動く子が
サガミツノメエビっぽい感じなのかなーと思いますが、エビはよーわからんっす

ニシキフウライウオ


ニシキフウライウオ

最後は透明なニシキフウライウオ
ホストについてないで泳いでたので撮れない撮れない
こういうのもなんかピント合わなかったしレンズがおかしいのかな〜?

お店に戻ったらお昼ごはん
ナシゴレンでしたが、味付けは日本風なのかな?って感じ

1時間ほど休憩して2本目へ向かいます

ダイビングログ

No.242
Point P.S.
AVE 14.2m
MAX 22.5m
Time 62min
Temp 29.7℃

目次

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