春だ!沖縄だ!ウミウシだ!

オトヒメウミウシ

去年に引き続き今年も沖縄へ行ってきました。
全然気づいていませんでしたが奇遇にも去年と全く同じ日程

今年は天気もよく気温も高かめで、さらに透明度もよかったので気持ちのいい3日間になりました
ショップはいつも通り、オーシャンブルーさんです

1本目 恩納村 ホーシュー

那覇空港からショップへ行き、お昼ごはんを食べてから出発
というわけで1本目のエントリーが13:43、のんびりです

ゾウゲイロウミウシ


ゾウゲイロウミウシ

沖縄といえばゾウゲイロウミウシ
今回はたくさんみたな〜

シモフリカメサンウミウシ


シモフリカメサンウミウシ

カメサンももう定番過ぎて証拠写真のみ。。
自分でもよく見つけました

キカモヨウウミウシとキベリアカイロウミウシ


キカモヨウウミウシとキベリアカイロウミウシ

キカモヨウウミウシだ~と思ってとりあえず証拠に1枚だけ撮ったらキベリアカイロウミウシが写ってました・・・
家に帰って写真整理するまで気づかないってどんだけー

チギレフシエラガイ


チギレフシエラガイ

でっかいチギレフシエラガイ

他にセルフのダイバーさんが潜っていたのですが、その人が呼ぶので何だろ??と思ったら根の下で大きなカンパチがぐるぐるしてました
遠かったので写真は撮らなかったですけどね

キスジカンテンウミウシ


キスジカンテンウミウシ

キスジカンテンウミウシもホーシューでは定番

ババイボウミウシ


ババイボウミウシ

ババイボウミウシ、お初です
ウミウシ研究をしていた馬場菊太郎博士の名前をつけてババとなっているそうです

シンデレラウミウシ


シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシもホーシュー定番
青抜きにしたかったけど上手くいかなかった。。

青抜きといえば、この日のホーシューはほんとに透明度がよくて根の向こう側に銀色の魚がすごい群れているのがよく見えました

アオウミウシ属の一種


アオウミウシ属の一種

バリでよく見たアオウミウシ属の一種
沖縄ではけっこうレアらしいのですが、たくさん見たことがあったので軽く撮ってスルーしちゃいました(^_^;)

シライトウミウシ


シライトウミウシ

シライトウミウシ?
色が薄いのはちびっこだからなのでしょうか?

シロウネイボウミウシ


シロウネイボウミウシ

シロウネイボウミウシはお食事中

クチナシイロウミウシ


クチナシイロウミウシ

クチナシイロウミウシも沖縄でみたのはお初

アオミノウミウシ科の1種


アオミノウミウシ科の1種

アオミノウミウシ科の1種は浮島でよく見るタイプ
沖縄でも見たことがある気がします

極小サイズのミノウミウシの目まで写っているとちょっと嬉しいですね(^o^)

アカテンイロウミウシ


アカテンイロウミウシ

アカテンイロウミウシもホーシューで定番

ムカデミノウミウシ


ムカデミノウミウシ

ダーウィンが来た、でブルードラゴンと呼ばれていたムカデミノウミウシ
と言っても最新の研究では3種に分かれるそうなので、沖縄のこのタイプは別種になると思います

キャラメルウミウシ


キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシも久々にみたかな?

ミノウミウシ上科の一種


ミノウミウシ上科の一種

今回一番苦戦したミノウミウシ上科の一種
この子ですね、ミノウミウシ小目の一種 1 | Aeolidida sp. 1 | 世界のウミウシ

白くて極小で、しかも浅場で明るい、、なかなかツライ戦いでした

オレンジウミコチョウ


オレンジウミコチョウ

これはザ・オレンジウミコチョウになると思います
線は暗褐色でお腹がクロフチウミコチョウに比べて細長い。
後部の突起のところに線が入る子が多いです

ダイビングログ

Date 2014/04/09
Time 73min
Avg 10.1m
Max 20.4m
水温 21.4℃
ウミウシ 28種 (うち初見は1種)

水温21℃で5mm+フードベストはとにかく寒いですヨ
それでもエアーがなくなるまで潜っちゃうんですけどね(^_^;)

2本目もホーシューです

目次

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントを残す

トップへ戻る