梅雨の沖縄ウミウシダイビング #2 笑顔のダイアナウミウシ

ダイアナウミウシ

万座毛のホーシューにはシャワーがないので2本目は真栄田岬へ移動です
沖縄はどこでも潜れるけど伊豆みたいに設備が整ってるところは少ないのが難点なのです

2本目 真栄田岬

到着ダイビングなのもあってすっかり夕方な真栄田岬
ダイバーもシュノーケラーもほぼいなくて貸切状態

シャワーの時間が18時までということで最大潜水時間は90分です

ワライヤドリエビ

ワライヤドリエビ

エントリーしてすぐのとこにいたワライヤドリエビ
いやー、小さい。しかもちょこまか動くし立体的なとこにいるし\(^o^)/

シロヘリイロウミウシ

シロヘリイロウミウシ

シロヘリイロウミウシも定番な感じですね
背景の色を上手いこと生かせないかなーと思いましたが中途半端な結果に(^_^;)

オショロミノsp

ミノウミウシの仲間

ミノの特徴はアカテンミノウミウシに似てるけど顔がぜんぜん違うので別種でしょうね
とにかくちっちゃくて撮るのは大苦戦でした

ボンジイボウミウシ

ボンジイボウミウシ?

透明度もいいし、ウミウシが全然出てこなかったので1人フラフラ探して気づいたら二人がいない??
流れの方向に行ったのかなーと泳いでみてもいないしプチ迷子になりました(^_^;)

結局元の場所に戻ったらいたんですけどね、危ないので集中し過ぎには要注意ですよ

アマミスズメダイ

アマミスズメダイ

それにつけてもあまりいないのでアマミスズメダイの幼魚とか撮っちゃいます
ちょこちょこ見かけました

リュウグウウミウシとコペポーダの卵

リュウグウウミウシとコペポーダの卵

この写真のメインは背中の卵のほうです
ウミウシに寄生して体内に潜んでいて卵だけ外に出てます
和名はバナナウミウシヤドリ、沖縄のドルフィンキックというショップの方が命名したみたいです
12月8日 バナナウミウシヤドリ:沖縄ダイビング ドルフィンキックのログブック

オトメミドリガイ

オトメミドリガイ

オトメミドリガイはかなり前にIOPで見て以来の出会い
真上から撮ったら目がちゃんと写りました

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシはいっぱいいたらしいのですが自分はこの子しか見なかったな〜

ヒュプセロドーリス・バーチィ

ヒュプセロドーリス・バーチィ

前回初見でしたがまた見れました
センテンイロとは違うのだよ センテンイロとは
って感じな子ですね

キヌハダウミウシ属の一種

キヌハダウミウシ属の一種

最後はキヌハダウミウシ属の名前のないけどいつも見る子でエキジット
80分も潜っていた割には寒くなかったですが、水温を後で見たらなんと25℃
ニューウェットスーツのおかげで寒くないのかがよくわからないですね

ダイビングログ

Date 2014/05/14
Time 83min
Avg 9.1m
Max 17.3m
水温 25.3℃
ウミウシ 22種 (うち初見は1種?)

目次

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントを残す

トップへ戻る