八丈島でウミウシダイビング #3 ヤドカリとウミウシの出会い

フルセゼブラヤドカリ

八丈島2日目です
この日飛行機で到着のお客さんがいて到着を待ってから集合して準備して・・
というわけで1本目はゆっくりな11時ぐらいになりました

3本目 乙千代ヶ浜 (おっちょがはま)

おっちょがはま

乙千代ヶ浜は八丈島の南の方にあるポイント
エントリー口は右と左がありますが右が地形とマクロが楽しいポイントだそうです

この日は少し風もあったせいかエントリー口にゴミが溜まっていてその中にカツオノエボシが!
カツオノエボシといえばアオミノウミウシなので超見てみたいですがとりあえず刺されないように気をつけてエントリーしました

テントウウミウシ

エントリーしてすぐにテントウウミウシを発見!
これも時期だろうなと思って探しているんですが結局これしか見つけられず、アオモウミウシなんかもいなかったです

ミスジアオイロウミウシ?

キベリクロスジウミウシ?コールマンウミウシ?
まぁたぶんコールマンですかね?
キベリクロスジウミウシならもっと内側の白い部分がはっきりしていて、背中の線が3本なはずなので

パイナップルウミウシ

パイナップルウミウシが3個体集合中
左のこと真ん中の子は多分交接中ですね

他にもあちこちでパイナップルは見かけました

ミズタマイボウミウシ

このポイントは大きな洞窟の中に入っていくんですが、そこでみつけたミズタマイボウミウシ
ちょいレアなイボウミウシです

洞窟の中はイシモチかなんかがぶわーっといましたが写真はありません\(^o^)/

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロも八丈島ではたくさんいますね〜

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシも南の海ではよく見ます

ルージュミノウミウシ

ルージュミノウミウシはとんでもなく撮りにくいところにいるのでこれが精一杯・・
よくみると2匹写ってますが撮ってる時は全く気づいてませんでした

ミレニアムマツカサウミウシ

ミレニアムマツカサウミウシは大瀬以外だと初めてかも?
このシロガヤにいっぱいいましたがちっちゃすぎ。。

IMG_2474

これは・・・チヂワケボリ?
ウミウシではなくれっきとした貝なので詳しくないのです

IMG_2476

こっちはテンロクケボリ?
こういうタイプの貝は外套膜(がいとうまく)という貝の上に被っているものに模様が付いているんですが
それをを引っ込めると貝殻に6個の赤斑点があるから「点六毛彫」なんだそうです

IMG_2480.CR2

洞窟ダイビングなので暗いとこに住むヤドカリも見せてもらいました
フルセゼブラヤドカリ、光を当てるとすぐ引っ込んじゃうけどすぐ出てきてくれるのでなんとか撮れました

で家に帰ってから写真を見たら手前になんかウミウシっぽいものも写ってるんですが・・・
これはたぶんエンビノアルダガイですよね・・・?
意図せずウミウシコラボが撮れてました

ムカデメリベ

暗がり繋がりで転石の裏のウミウシを探していたらムカデメリベを発見
昼間だからか羽を閉じてじっとしてました

ミカドウミウシ

そのあとも転石を調べてましたがなにも出ず
奥さんが呼びに来たので諦めて洞窟を出て壁にいたミカドウミウシを撮影

こいつはまだ幼体の面影がありますね

ミカドウミウシ

大きさは変わらないけどこちらはもう大人って感じ

アオウミウシ属の一種?

縁が黄色くないし角の特徴も違うからモンコウミウシではなさそう?
アオウミウシ属の一種かな?

キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシはいい感じに焼けてます

シロタエイロウミウシ

シロタエイロも立派な個体
ハートマークがくっきりです

コンガスリウミウシ

コンガスリウミウシも至る所にいますね〜

アオウミウシ

最後はアオウミウシ
八丈島にはいないと思ってましたがいるんですね
そうなると沖縄にいないことが不思議です

まだまだ探したかったですが時間切れ
エキジット後にカツオノエボシをさらってもらってアオミノウミウシを探してみましたがいませんでした
タイミングが会えば100匹単位でいるそうなので次があれば見てみたいもんです

ダイビングログ

Date 2014/07/16
Time 65min
Avg 9.8m
Max 18.0m
水温 25.6℃
ウミウシ 16種(内初見は0種)

タイドプール

タイドプールが横にあるんですが
こちらも時期によっては貝付きウミウシ、コンシボリやミスガイがたくさんいるということでお昼休憩中に泳いでみましたがなーんもいませんでした
たぶん台風で大荒れになったので全部流されちゃったんでしょうね

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