コモド クルーズ #21 Gililawa Laut でテヅルモヅルエビ

インドネシア

テヅルモヅルエビ

前日のナイトで見たいと言っていた人がいたテヅルモヅルエビ
テヅルモヅルの絵を書いて説明してくれたので見た時にすぐわかりましたが、エビはアンディが教えてくれなきゃ見つけられなかったです

枝の太さが約6mmぐらいだと思います

17本目 北エリア Gililawa Laut ギリラワラウト

さてついにナイトは最後です
自分はナイトは行く気まんまんでしたが唐沢さんがここのナイトは見どころが・・という話をしたので他に参加しようか悩んでいた人が全員止めてうちら夫婦とアンディの3人だけで行きました

ポイント的にはエントリーして分かりましたが、サンセットでエキジットした場所のもっと奥から入って、ゴールは同じという感じ
ピンクの岩と砂とサンゴのがれ場って感じですね

スザクサラサエビ

岩の隙間、サンゴの隙間に光を当てると必ずいたのがスザクサラサエビ

セミエビ

セミエビもナイトなら定番ですね

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なんだか変なカニもいます

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ソリハシコモンエビ??ベニテンコモンエビ??
名前はわからないですけど、こいつらもウジャウジャいました

泳いでるシーンを撮りたかったけどなかなかに辛かったです

テヅルモヅル

そしてコモドに来たら必ず見れると唐沢さんが言ってたテヅルモヅルエビ
今回たぶんうちら二人しか見てませんが(^_^;)

アンディーが見つけて教えてくれて、奥さんが写真撮って
それを教えてくれようとして奥の方に逃げたエビを指で教えようとしたら
テヅルモヅルのクルクルがグローブに付いてすごいことになりました・・
ウミシダより激しいので素手で触ると大変な事になりそうです

昼間は全然見かけなかったけどナイトだとこれがどんどん広がるように動いていてかなり綺麗だけど不気味でした

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名称不明なウミウシ
テヅルモヅルエビもそうですが、急に5mmサイズの生き物を見つけてくれるアンディーすげーって感じです

ピンクの海綿

奥さんがアンディーから教えられてこのピンクの海綿のなかを一生懸命撮っていたので、周りをフラフラ

ヤドカリ

ヤドカリがいました
ここはウミシダはあるけど、イソギンチャクとかは全然ないのでヤドカリも違う種類のように見えますね

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そんで海綿の中にいたのはこのエビ
海綿の中にはザラカイメンカクレエビというのがいるらしいですが、なんかちょっと違う気もします

ツノキイボウミウシ

ウミウシもずーっと探してはいるんですけどツノキイボウミウシ

コンペイトウウミウシ

コンペイトウウミウシ

コンペイトウウミウシ

すぐ近くにもう一匹、コンペイトウとあんまりいませんでした
エリア的にはウミウシカクレエビがウミウシに載ってることがあるってことだったので期待したんですけどね〜

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そして安全停止してもう上がるよ〜って時に奥さんが見つけたこれ
たぶん、Marionia elongoreticulata

最後の最後に変なのを見つけて個人的には大満足
このエリアのナイトは全然オススメじゃないなーと思いましたけど、また来たら潜りますけどね!

ナイトから戻ったらこの日も宴会が開催されていましたが、さすがに疲れていたので参加せずささっと寝ました
ダイビングラスト日に続きます

ダイビングログ

Date 2014/09/10
Time 61min
Avg 13.0m
Max 19.3m
水温 27.7℃

エントリー前も、エキジット後も星がとても綺麗でした

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