ラジャアンパットクルーズ #14 激流

(^o^)

12本目 Kerupiar島 Mike`s Point

極楽鳥から戻って、朝食をたんまり食べてからの1本目
このクルーズで一番やばかった・・・

ここまでは流れがあるポイントでも基本水面集合してから潜行だったのですがここは流れがあるということで集合せずにカメラを受け取ったらすぐに潜行
そして潜行した途端にわかる激流・・・w
面白すぎてすぐにGoProの電源を入れたのでこちらをどうぞ

この激流っぷり分かりますか?
結構真剣に進もうとしてますが進みません

オーバーハングしたに行くときも奥さんを待って中途半端な位置にいた分後ろに流されて行ってます・・・
Bawaも完全に見えなくなるしこのままはぐれたらマジで死ぬ・・・と思いました

ピグミーシーホース

オーバーハングの下に入って流れの影になるところを見つけてようやく前進して合流
わざわざここに来たのはピグミーシーホースだったみたいです

でもここに一気に3チーム集まっちゃって大混雑
流れに乗って人がぶっ飛んでくるので自分は写真を撮らずはなれたとこで待ってました

Nembrotha livingstonei

で離れたとこで見つけたNembrotha livingstonei
ここはウミウシいるぞと思ってスイッチが入るものの流れが凄くて見つけたものの撮れなかったものがいくつか。。。

固有種らしい

黄色い魚も見れてますよ〜と言われてたので一応撮ったお魚
これも固有種らしいです

キイロイボウミウシ

流れのあまりないオーバーハングの下に移動してキイロイボウミウシ
ここで他の人の200本記念をやりだすBAWA・・・w
浅場でやればいいのにネ

アンナウミウシ

アンナウミウシもいました

イソコンペイトウガニ

イソコンペイトウガニ
どこにいるかわかりにくい

ここからまた流れに乗ってオーバーハングを出るんですけど出口がまた超激流
壁に張り付いてないと飛ばされそうになります・・・

というか他のチームはだいぶ遠くまで流されてました(^_^;)

クロスジリュウグウ

そんななか見つけるクロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウ

ちょっと移動していただいてホヤに興味を持ってもらいたいんだけどどうもこれは違うらしい・・・
嫌がってしまっていい構図を作れませんでした

プリンセスダムゼル

そこから壁を登って浅場へ
ちょい育ち過ぎなプリンセスダムゼル

ホワイトボンネットアネモネフィッシュ

ブリーフィングで説明があった
左がホワイトボンネットアネモネフィッシュ
右に写っているのはセジロクマノミ

ホワイトボンネットアネモネフィッシュはオレンジフィンアネモネフィッシュとセジロクマノミのハイブリットで1代限りなんだそうです

ツバメウオ

他の2チームが上がるのを待つ間はツバメウオと戯れてました

それにしてもすごい流れだった、過去最高を記録したと思います
もう1個エピソードがあって、1番目にエントリーしたチームは水面でもたついた影響で流されて島をグルっと回ってピグミーのとこまで来たそうです(^_^;)
そしてその時点でもうエアが全然なかったらしくさっさと上がったそう・・・ブリーフィング大事ですね

朝から歩いていっぱい泳いでくたびれました

ダイビングログ

Date 2016/01/13
Time 51min
Avg 14.5m
Max 25.2m
水温 28.1℃

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