EC-CUBE3.0のプラグインを作るのに使ったコマンド

EC-CUBE3.0のプラグインも色々出来るようになったようなので、1つ作ってみましたが、
まーーーめんどくさい(;^ω^)

1コマンドで下でやったことぐらいまで出来ちゃうといいんですけどね・・・

ベースのファイルを作成

プラグインジェネレータ / ECサイト構築・リニューアルは「ECオープンプラットフォームEC-CUBE」

便利なプラグインがあるので使いましょう

migrationファイルの作成

src/Eccube/Resource/doctrine/migration/Version2016xxxxxxxx.php にファイルが生成されるので、プラグイン内に移動させる
中身は手で作る(^o^)

dcm.ymlを自動生成

TABLE_NAMEは、migrationで作ったテーブル名
plg_hogehogeならPlgHogehogeとする

生成されたファイルが、このままだとプラグインと書式が合わないので、若干修正、ファイル名も修正

Plugin.[PLUGIN_CODE].Entity.[ENTITY_NAME].dcm.yml に変更
中身もそんな感じに変更する

config.ymlの修正

ormのpathを追記する

Entityを自動生成

こちらは、ENTITY_NAMEを指定する必要があるのがポイントかな
中身はそのまま使えると思います

Repositoryを生成

実行するには、dcm.ymlに事前にrepositoryClassを指定しておく必要がある

あとは、あれこれ頑張るとプラグインが作れます( ´Д`)=3

上のコマンドを駆使すると手で作るよりかは多少ストレスが減るんじゃないかと思われます
参考:EC-CUBEのプラグインを作る(3.0.9向け) – Qiita

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