第1回 世界のウミウシ合宿 #2 Phyllodesmium pinnatum

Phyllodesmium pinnatum

朝は7:00から朝ごはん
メニューは、だいたいタマゴ・ベーコン的なやつ・ハンバーグ的な奴・ご飯・甘い食パン(orパンケーキ)
とにかくパンチのない味なんですよね、味はあるんだけどなんとも言えない感じ

ご飯を食べたら8:00出発
ウェットスーツは腰まで着てボートに乗り込みますが、初日にめちゃめちゃ日焼けしたので2日目からは上まで完全に着て、グローブもつけて帽子もかぶって日焼けしないようにしました

2本目 サンビュー

ポイントまではボートで10-20分ぐらい

アニラオの面白いところが、ポイント名=リゾート名になっている場所が多いことです
ここサンビューもどーみてもリゾート前、ここに泊まるとセルフビーチが楽しそうだなーと思います、けどちょっと深いし流れるかな?

セスジミノウミウシ

エントリーしたら早速セスジミノウミウシ発見

ケラマミノウミウシ

ケラマミノウミウシは外人さんのガイドさんからのパス
他に1人お客さんがいて、その人についていたガイドさん

アニラオではガイドはリゾート付きではなくフリーランスの人が多いらしい
なので人気のガイドさんは各リゾートから引っ張りだこなんだそうな

トルンナ・ダニエラエ

トルンナ・ダニエラエ

ミナミムカデミノウミウシ

恐らく、ミナミムカデミノウミウシ

ホリミノウミウシの一種

ホリミノウミウシ属の一種
ホシアカリミノウミウシなどに似ていますが、角の特徴とかがちょっと違います

イソギンチャクの仲間?

エントリー前に、ここで見たウミウシかどうかわからないものがいるから見て欲しいと言われていたもの

見た瞬間に、あー、バリで見たことあるわーって思いました
ウミウシじゃなくてイソギンチャクかなにからしいです

ベニハゼ

今回殆ど撮らなかったですが、ベニハゼ系が多い多い

IMG_5010.jpg

そこら中にいーっぱいいます

ビラス

フラベリーナ・ビラス Flabellina bilas
お初です
沖縄でも見れますが、見たいと思っていたものを自分で見つけられると楽しいです

ホリミノウミウシの一種

ホリミノウミウシの一種
よくよくガヤを見ると、いーーーっぱいいました

このポイントはあとから振り返れば一番楽しかったなー、撮るものが幾らでもいたし
でも潜っているときは思ってたより色々出てこないなーと思ってました

シロアミミドリガイ

シロアミミドリガイ
証拠は撮ったけどピンあってないし・・・適当すぎ

コノハミドリガイ

コノハミドリガイ
ミドリガイ系は全体的にあまりいない感じでした

ケラマコネコウミウシ

ケラマコネコウミウシ(仮)
これもピント合ってないし・・・・・・・

シラヒメウミウシ

シラヒメウミウシ?
ミナミシラヒメウミウシ?
うーん、プレキオーススかなー

ミノウミウシの一種

ミノウミウシの仲間
ミノウミウシ系もココのポイント以外では全然見ませんでした

レモンウミコチョウ

キマダラウミコチョウと思ってたけどレモンウミコチョウらしいです
背中に白い線が入っているのが違い

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ
2個体見つけました

レーダーイ

ノウメアエッラ・レーダーイ Noumeaella rehderi

セスジミノウミウシ

砂地を歩いていたセスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

すぐ近くにいたこれもセスジミノウミウシ
オレンジのものを食べてるんでしょうね

Phyllodesmium pinnatum

ウミウシが隠れています
わかりますか?

Phyllodesmium pinnatum

ちょっと離れてもらうとよくわかる
フィロデスミウム・ピンナートゥム Phyllodesmium pinnatum | 世界のウミウシ

今回一番すごいなーと思ったウミウシでした

ビラス

再びフラベリーナ・ビラス

セスジミノウミウシ

最後にまた色味が違うセスジミノウミウシ
南の海だとこのタイプを見ることが多いです

ダイビングログ

Date 2016/04/18
Time 69min
Avg 9.5m
Max 14.1m
水温 29.3℃

1,2本目はボートに乗ったまま
トイレもないし、この日乗ったボートは屋根もないしで日焼けがやばいです
セブのボートは大きいし、合間にフルーツとか出てくるし場所によってサービスが全然違うなーと思うのでした

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