クチナシイロウミウシ

クチナシイロウミウシ

和名:クチナシイロウミウシ
学名:Hypselodoris whitei (Adams & Reeve, 1850)
撮影地:沖縄

梔子色(くちなしいろ、支子色)は、日本の伝統色の1つ。別名は「謂はぬ色」。アカネ科の低木である、クチナシの果実に由来する染料で染め出す。仕上がりは赤黄色。
厳密には、クチナシで染めた黄色に、ベニバナの赤をわずかに重ね染めした色を指し、クチナシのみで染めた色自体は黄支子(きくちなし)と呼んで区別された。

黄色に赤いツノがクチナシイロの由来なのかな?

バリエーション

クチナシイロウミウシ

交接中@八丈島

クチナシイロウミウシ

おちびちゃん@バリ

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