EC-CUBEにXHProfを導入する

EC-CUBEにXHProfを導入する

pecl

EC-CUBEからは少し離れそうなのでやったことを忘れないように色々メモを残しておこうと思います

第一弾はEC-CUBEをチューニングする為にやったXHProfの導入です

XHProfのインストール

ファイルの取得

PECL :: Package :: xhprof
peclで提供されているけどpeclインストールだとインストールできないので最新を上記から取得する

解凍

インストール

Installing shared extensions: /usr/lib64/php/modules/

↑にxdebug.soが出来ました

設定ファイルの追加

php.iniに追記でもいいけどファイルを分ける方がなにかとわかりやすいと思う

vim /etc/php.d/xhprof.ini

moduleを有効化する

xhprofがPHP Modulesに含まれていればOK

graphvizのインストール

xdebugtoolkitをちょっと使ってみようとしたらとてつもなく苦労した! | のぶろぐでもやりましたがグラフを表示するためにインストールする

epel が入ってないとダメなのが難点。。

epelの追加

vim /etc/yum.repos.d/epel.repo

ここまでで必要なものはそろったので次に表示をさせます

プロファイル結果閲覧用 Web インターフェースの設置

xhprof-0.9.2内にあるxhprof_htmlとxhprof_libを使います

とりあえずEC-CUBE内に置きましたがドキュメントルートに置ければどこでも構わないです

導入する

vim /var/www/html/eccube/data/require_base.php

これで完了、EC-CUBEのページをどこでも適当に表示してみてください。 一番下にxhprof Resultというリンクが表示されるはずです、あとはクリックしてみてください('¬'*)

導入する2

require_baseをいじるのはちょっと・・・って場合はauto_prepend_fileを使います

vim /var/www/html/eccube/html/.htaccess

vim /var/www/html/eccube/html/prepend.php

ちょっとだけ違うのは定数が使えないのでそこのパスを指定してあげるぐらいです

以上、導入は大変ですが、やってみる価値はあるxhprofの導入でした

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