PHPによる日付・時刻・時間の計算・演算

PHPによる日付・時刻・時間の計算・演算

とある日が今から何日後?
というのをPHPでやるならどうするのがいいんだろう

そんな感じで調べていたらPHP による日付・時刻・時間の計算・演算のまとめ – hoge256ブログを見つけました
これこれ、って思ったけどよくよく見てみるとちょっと情報が古いような、2007年の記事だし・・・

という訳でちょっと書き直してみました

現在時刻の取得

日付/時刻のパース

日付/時刻を表したある書式の文字列から、年、月、日、時、分、秒を取得します

‘Y-m-d H:i:s’の部分を変えれば取得したいものだけ表示できます。
また、’2007-08-12 10:35:20’が’2007/08/12’でも表示可能です

日付の妥当性チェック

指定された日付が有効な日付かどうかをチェックします。

getLastErrors()を使うことはあまりない気がしますが。。

ちなみに↓はエラーは出ず、正しい?日付が出ます。

うるう年(閏年)の判定

n日後、n日前の日付を求める

今日から1週間後は何月何日?とか、10日前は何月何日?みたいな計算を行う場合に使います

任意のn日後、n日前の日付を求める

今日じゃない日からのn日後、n日前の日付を求める場合もほとんど変わりません

任意の年月の月末日を求める

任意年月の月末日を求めます 

nヶ月後、nヶ月前の日付を求める

以前にも話題にした事がありますが、2011-01-31の1ヵ月先が2011-03-03なのはPHP的には仕様だったりします
 

以前は仕様で済ましてしまったので考えてみる

※PHP5.3が必要

日付の比較を行う

日付の比較を行います

2つの日付の差(何日間あるか)を求める

2つの日付の差を求めます 

※PHP5.3以上が必要

誕生日から年齢を求める

上の日付の差を応用すると、誕生日から現在の年齢を簡単に求めることが出来ます

※PHP5.3以上が必要

というわけで

便利だし2037年問題にも対応しているDateTime便利!って感じなのでした
もうちょっと真面目にまとめてgistとかに置きたいなぁ・・・

One Reply to “PHPによる日付・時刻・時間の計算・演算”

  1. ピンバック: PHP Date 使い方・計算 - endo blog

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