さくらVPSを借りた時にとりあえずさくっとやる8つのこと

さくらVPSを借りた時にとりあえずさくっとやる8つのこと

さくらのVPSがリニューアルして大幅に性能が上がりましたね
ただし既存のユーザーはその恩恵を受けられないので重い腰をあげて3回目のさくらVPS構築です

毎度毎度面倒なので、コピペで出来るようにメモっておきます

1.ユーザーの作成

作成したユーザーでログイン出来るかどうかを確認すること

参考:さくらのVPS を使いはじめる | アカベコマイリ

2.鍵の作成

(1)で作成し、ログインしたユーザーで行う

予めローカルで id_rsa.pubを作成しておき、貼付ける
パーミッションがあっていないとログイン出来ないので注意

sshの設定変更し、パスワード無しでログイン出来るか確認する

再起動し設定を反映

※ターミナルは閉じずに試すこと!!!

3.sshの設定変更

(2)で無事にログイン出来たらrootでのログインとパスワード認証でのログインを禁止する
22ポートをあけておくと面倒なのでポートを変えておく

rootユーザーで設定します

再起動し設定を反映

rootでログインしたターミナルは絶対に閉じずに
再度(1)で作成したユーザーでログイン出来るか確認する

4.sudoの設定

以後rootユーザーを使わなくて済むようにsudoを設定する

(1)で作成したユーザーをwheelグループへ追加する

保存して閉じれば、以後******ユーザーはsudoコマンドを使えるようになる

5.パスを通す

ここからはすべて(1)で作成したユーザー

変更を反映する

6.bashやvimの設定をする

githubに置いてあるdotfilesを使うのでまずはgithub用に鍵ファイルを作成する

他の鍵と名前がかぶるとややこしいのでgithub_id_rsaにしています

github_id_rsaへ変更したので、それをconfigに書く

参考リンク:http://logrepo.blogspot.jp/2010/08/github-ssh.html

権限を変更する

github_id_rsa.pubをgithubに登録

SSH Keys

設定する

gitから持ってきて諸々設定する

–recursiveを使ってsubmoduleもすべて一気に取得する

7.yumで色々入れる

まずは現状を最新化する

必要なrpmをインストール

さくらVPSだからなのか、CentOS6だからなのかは分からないけどepelは元々入ってた

PHP,MySQL,Apache(or Nginx)のインストール

参考
開発環境を構築する時用のメモ Apache・PHP・MySQL | のぶろぐ
全文検索エンジンmroonga導入の試行錯誤 | のぶろぐ

MySQLの初期設定

my.cnf

MySQL5.5が標準になってちょっと変わったので書いとく

8.root宛のlogwatchを受け取る

追記したら設定を反映します

こうしておけば1日1回logwatchが飛んできます
おかしなアクセスがないか、ざっと見るだけでも意味があるんじゃないかと思ってます

これで、一通りのアプリ設置の準備は出来たということにしてアプリ設置にいそしみます



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