sudo vimをしたい時にはsudo.vimを使うといいね

sudo を使うのはいいんだけどsudo vim ってした時に自分のvimrcが効かないなーと今更ながらに思いました
普段はまずrootに適当なvimrcを作ってたから気づいてなかったんです!

そんなわけで、どうしたらいいのかなーと調べてみたらいくつか方法がありました

結論からいくと、sudo.vimを使ってみることにしました

sudo vim -u ~/.vimrcとする

参考:Linuxでvimを使っています。 rootユーザーではないのでファイル.. – 人力検索はてな

毎回これ打つのめんどくさいなーと思いながらやってみた

/home/username/.vimrc の処理中にエラーが検出されました:
行   58:
E185: カラースキーム ap_dark8 がみつかりません
行  125:
E117: 未知の関数です: pathogen#runtime_append_all_bundles
行  126:
E117: 未知の関数です: pathogen#helptags
行  160:
E15: 無効な式です: 
E15: 無効な式です: {
行  161:
E10: \ の後は / か ? か & でなければなりません
行  162:
E10: \ の後は / か ? か & でなければなりません
行  163:
E10: \ の後は / か ? か & でなければなりません
行  165:
E15: 無効な式です: 
E15: 無効な式です: {
行  166:
E10: \ の後は / か ? か & でなければなりません
行  167:
E10: \ の後は / か ? か & でなければなりません
行  168:
E10: \ の後は / か ? か & でなければなりません
続けるにはENTERを押すかコマンドを入力してください

vimrcはhomeから読んでくれるけど、プラグインとかは呼んでくれないみたい (;´Д`)

こっちの方法でもおんなじことですね

sudo ln -s ~/.vimrc /root/.vimrc

sudoeditを使う

参考:設定ファイルの編集などなど:sudo vim より sudoedit を使うべき理由, sudoedit を忘れてユーザ権限で設定ファイルを編集してしまったときの小技 – meta’s blog – No Unix, No Life(2012-03-17)

こんな風に使うっぽいです

sudoedit /etc/httpd/conf/httpd.conf

ただ、参考サイトのようにハイライトは効かないんです。
インデントとか、行を表示とかは効いているんだけども。。

sudo.vimを使う

参考: vimのおすすめプラグイン(5) 「sudo.vim」

cd ~/.vim
git submodule add git://github.com/vim-scripts/sudo.vim.git bundle/vim-sudo

こんなのがあったんですね
これはハイライトもされて、コマンドも使えプラグインも全部読み込めていますね

そういうわけで、sudo vim をやりたい場合はsudo.vimを使うといいよ!
ただし、セキュリティの話になる場合はsudoeditがいいと思われます