ウミウシ撮影機材の変遷 #2 ストロボ・ライト・クローズアップレンズ導入

ウミウシ撮影機材の変遷 #2 ストロボ・ライト・クローズアップレンズ導入

レモンウミウシ

外部光源が必要と感じたモルディブ
それともっと色んな所で潜るにはAOW(アドバンスド オープンウォーター)というライセンスが必要なんだなと知りmic21へ行きました

水中ライト FIX LED 1000DX

AOWはナイトダイビングがあるので、水中ライトが必須
ストロボも同時に買ったらえらい出費だし、ライトがあれば撮れるだろと考えてFIX LED 1000DXを購入

IMG_2309

それで撮れた写真はこんな感じ
恐らくセトミノウミウシかなにかで、10mmぐらいはあるのかな?

小さいものを撮るときにはどうやらコンデジ標準じゃ撮れないぽいぞ?となりました

簡単クローズアップレンズ3枚組

コンデジでマクロを撮るならクローズアップレンズというのが必要らしい
ということで付け外しが簡単そうな簡単クローズアップレンズ3枚組を購入

ニイニイミノウミウシ

1ヶ月後に伊豆大島で撮ったニイニイミノウミウシ
色も出てるし、ピンはちょい甘いけどやっとウミウシを撮れてる!って感じになりました

ただし、このクローズアップレンズに問題があって
クローズアップレンズを3枚とも外した状態でワイドを撮ると画面にちょっと写りこんじゃうんです
これは結構困りました

INON(イノン) ストロボ Z-240 タイプ4

水中ライトである程度撮れるんだけど、ワイドも光を当てたければストロボがいる
さらにマクロ撮るときにもストロボのほうが光が回って撮りやすいらしいということで、シパダンに行く前にストロボ1つ導入
ついでに、ワイコンも買ったけどこれは色々失敗だった

ミズタマウミウシ

そしてシパダンで撮ったのがこのウミウシ
たぶんミズタマウミウシ属の一種です
ミズタマウミウシ属の一種 2 | Thecacera sp. 4 | 世界のウミウシ

ストロボ・クローズアップレンズの組み合わせにしたことで10mmぐらいあるサイズのウミウシならバッチリ撮れるようになりました

ただこの組み合わせ、ピント合わせがとにかく大変で時間がかかります
クローズアップレンズを途中でUCL-165AD×2に変えてみたりもしましたがそこは改善せず。。

というわけで1年後に一眼レフを導入するのでした

つづく

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