器材が乾く暇なくとあるウミウシを見に大瀬崎へ #3

器材が乾く暇なくとあるウミウシを見に大瀬崎へ #3

3本目 湾内

3本目は湾内左、ここでもいくつか見たいのがいるのですが、2本目で見れなかったものをリクエストしてちょっと寄り道してもらいました

チゴミノウミウシsp.
チゴミノウミウシの仲間

ゴカイのタマゴを食べるチゴミノウミウシの仲間です
以前自分でも見つけたことがあって、しかも今年はやたらと多いと聞いていたのでリクエストしました

微妙な深さなのが難点ですがこれだけで一本行けるな~と、いい加減セルフでも潜れるようにならないとなと思いますが2日続けて潜りに行くことがまれなのでなかなか難しいです

チゴミノウミウシsp.
これも上のと同じ仲間

でもたぶんゴカイのタマゴに住んでなくて他のタマゴを食ったんでしょう、色が違います

サクラミノウミウシ
サクラミノウミウシ

コマユミノウミウシ
コマユミノウミウシ

この辺も今年は妙に多いですね

セトミノウミウシ
セトミノウミウシはまぁ定番種

ミノウミウシの仲間
ミノウミウシの仲間

サクラミノウミウシの仲間じゃないかなーと思ってますがこの辺の属はホントにわからん、、

イロミノウミウシ
イロミノウミウシ

世界のウミウシでは学名をSpurilla brazilianaからAnteaeolidiella chromosomaに変えています
あっちのブログに詳細は書く予定・・・

エゾキセワタ
エゾキセワタ

フウセンウミウシ
フウセンウミウシ

ハマタニミドリガイ
ハマタニミドリガイ

ヨツマタミノウミウシ
ヨツマタミノウミウシ

みたいのはこれだったんですがいかんせん小さすぎ、、、2mmぐらいしかないし丸まっちゃうしでこれが限界、、
奥さんはこれと認識できていなかったようです
ヨツマタになったミノが見えないですしね、、、

クロボウズ?
オオクロネズミかな?

この辺もよくわからんです

ヤマトワグシミノウミウシ
ヤマトワグシミノウミウシ

他にも浅場は色々いましたがサーモクラインが出来てたりでちょっと予定より少なめでした

ダイビングログ

No.540
Date 2017/04/25
Time 26min
Avg 7.7m
Max 12.2m
水温 15.9℃

水深1mにいたのでログがちゃんと記録されていませんネ

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