イルカ、閂ロックと本来の小笠原らしい1日

ダイビング3日目
東風が吹き続けています

この日は、1グループ減って親子連れの親御さんは普通のダイビングをするということで1チーム(8人)っぽい感じになりました

6本目 北一ツ岩

有名ポイント閂ロックが船いっぱいだったのですぐ近くのこのポイントへ
サンゴが広がっていて、終わりの方に根があってという感じ
ちょっと外洋にあるけど透明度が悪く、青い時の小笠原ならきれいなポイントなんだろうなーという感じがしました

このときだとマクロで行ったほうが面白そうだったかな

どこへ行ってもアカヒメジの群れ〜って感じです
アゲインストの流れがあってなかなか疲れます

アオウミガメ、3個体ぐらいみたかな

サンゴエリアを抜けたらヨスジフエダイ
いる場所が悪すぎて・・・

チョウチョウコショウダイ?
謎の密着具合

ココを抜けた先に岩場があって、そこはウミウシがいたのであぁマクロだったな、って感じでした
残念

子供のダイビング用にポイント移動中にハシナガイルカに遭遇

あとから聞いた話によると、ハシナガイルカは遊んでくれないのでドルフィンスイムは出来ないんだそうです
そのかわり?昼間は沿岸で大きな群れを作って休んでいるので何十匹っていう群れに出会えます

7本目 閂ロック

チャネルのようになっていて激流ポイント
この岩を流れ避けにしてエントリー

左の深い方にギンガメアジがいて寄る素振りをしただけで更に向こうに行っちゃったので写真なし
右にはマダラトビエイが飛んでるけど、写真では心眼でしか見えません

このあとこの先に進んだとこではイソマグロ、遠いし激流だしで写真なし

あとは白い砂地をひたすら流されて、トビエイとかホワイトチップ、マダラエイなどみて終了
最終日にここを提案されたけど丁重にお断りしました

8本目 人丸島瀬戸

シロワニのポイントに行きたいけど波が高いので波のない島と島の間のポイントへ
ワイドでもマクロでもと言われたのでマクロに変更、コレは間違ってなかったけど8人チームでマクロしてるとあっという間に置いていかれます(-_-;)

ホシゾラウミウシ

ホシゾラウミウシ
砂地に岩ゴロゴロなポイントなんで丁寧に見てけばウミウシに限らず色々いくらでもいそうだなーって感じなんだけどなにせ流れに乗って皆さん行ってしまうのです・・・

ミカドウミウシ

イガグリウミウシ

ボニンイロウミウシ

フェローシイ

で、なんか見たことない魚がいるなーと思って撮ってたらなんか皆さん上の方にいる・・・(アカハラヤッコだったらしい
まだ30分なのにーって思いつつ諦めて安全停止してたらまたクラゲだらけ

クリイロカメガイ?

そんななかでクリイロカメガイ?っぽいのを発見
みなさん安全停止している中で1人テンション上げて撮影してるヤバい人でした

ダイビングログ

No. 744,5,6
Date 2019/07/29
水温 24℃

夜は部屋で自炊して、その後またシロワニを見に行って星は曇ってたから諦めて、カメの産卵も見れずって感じでした
夕日の足がないのがホントに痛いです

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