コールマンウミウシ

コールマンウミウシ

コールマンウミウシ

和名:コールマンウミウシ
学名:Chromodoris colemani Rudman, 1982
撮影地:沖縄

縁は細いシロ
その内側がオレンジ
背中は水色から青色で黒い線が不規則に入っている
背中にオレンジ色の染みがあることが多い
ツノ・二次鰓はオレンジ

こんな特徴のものを日本ではコールマンとしている感じですが、
Rudmanは明確に
黒い線(通常は5本)で、線の間にオレンジ色もしくは茶色っぽいオレンジ色で染まるとしている

日本やフィリピンの線が5本ないタイプはChromodoris cf. colemaniとしています。

ラドマンサイトやゴスライナーの図鑑を見ていると背中全体に黄色いシミがあるものは、3つ以上いて
・Chromodoris colemani
・Chromodoris cf. colemani
・Chromodoris hamiltoni
・Chromodoris magnifica(シライトウミウシ)

また、似たような線のやつだと
・Chromodoris quadricolor
・Chromodoris elisabethina

One of a group of similarly coloured speciesと書いてあるぐらいでみんな色味は似ていてじゃあどこで区別してるの?って感じになる種たちです
日本のものが実際どれに当たるのかを調べるのは海外のものとDNAで比較するなどしないとダメなんだろうな〜

コールマンウミウシ
@沖縄

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