セトリュウグウウミウシ

セトリュウグウウミウシ

セトリュウグウウミウシ

和名:セトリュウグウウミウシ
学名:Nembrotha aurea Pola, Cervera & Gosliner, 2008
撮影地:コモド

クロスジリュウグウに似ているが背中に赤い斑点があるのが最大の特徴
大瀬崎では秋から冬にかけて見ることが出来ます

Nembrotha purpureolineataとされていたが、Nembrotha aurea に変更されたよう
Nembrotha purpureolineataはセグロリュウグウな感じの子のようです

また背中の赤い部分の広さで2種に分けるという分類もあるようですがよくわからないので放置!
体に入る線の太さで、細くて多い種がNembrotha aurea、そうじゃないやつ(日本で見れるやつ)はNembrotha sp. とする説もあるようです。。
もう日本のやつは研究者ががんばらないとみんなsp.(の一種)になっちゃいますね…

バリエーション

セトリュウグウウミウシ
@大瀬崎

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