大地の芸術祭2018 #15 津南の南エリア かたくりの宿と出逢いDEAI

マウンテンパーク津南を出発したのが11時
十日町に戻るのはまだちょっと早いし1箇所行きたいところがあったのでかたくりの宿へ向かいます

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大地の芸術祭2018 #12 五百筆からの松之山温泉エリア

1回目に行った日にNHKの日曜美術館の取材が入ってたようでキナーレの映像に妻と姪が思いっきり写ってました
なんかすごい写真とか撮ってる人が横にいるなーとは思ったんですよね

9/9 日曜日 午後8時から再放送されるようです

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大地の芸術祭2018 #11 中条エリア 裏側の物語など

今回2回目の大地の芸術祭へ行ってきました
今回の主目的は前回暑すぎて回れなかったところを埋めていくこと

なのですが前日に台風21号が「非常に強い台風」のまま日本に上陸・・・新潟でも風が強く吹くということで屋外のものがいくつか撤去される、台風で一部壊れるなど被害がありました

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大地の芸術祭2018 #2 たくさんの失われた窓のために

清津峡を出発して次に寄ったのは、たくさんの失われた窓のために
道中で「中里かかしの庭」など通り過ぎましたが全部寄る時間はないのです

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瀬戸内国際芸術祭2016 2泊3日で巡ってきました <豊島編>

遠い記憶

3日目 小豆島→豊島→高松

3日目は豊島で1日過ごします
船や飛行機の都合が付けば、沙弥島も行きたかったけどどう頑張っても無理!

豊島美術館は事前にWEBから予約してあるので、10:00に行くように予定を立てて
土庄港8:40 → 家浦港9:30 のフェリーで豊島へ行きます

豊島美術館なら唐櫃港じゃないの?と思うかもしれませんが、
豊島は広いのでレンタカー移動をチョイス、レンタカー屋は家浦港にしかないということで家浦港へ行きます

それから帰りの豊島→高松の直行便も家浦港なのでこちらのほうが便が良いかと思います

★はお気に入りな作品

土庄港目の前のホテルなので、朝の7:00に朝ごはんを食べて8:00ぐらいまではマッタリ
チェックアウトしてチケットセンターでチケットを買ったあと土庄港フェリーターミナルを改装したアートノショーターミナルをちら見(ただしまだ開いていない)

8:40の船は高速船だと思ってたので乗り場は別と思ってたら土庄港フェリーターミナル目の前に乗る予定の船が??
よくよく見たら同じ航路でもフェリーの場合と高速船の場合もあるようで、この時間はフェリーだったみたいです

地中美術館
地中美術館
家浦港から徒歩すぐのところでレンタカーを借りたらまっすぐ地中美術館へ
道中にトムナフーリがあったのですが、後で行こうと通り過ぎました
そしたら大雨の影響で閉鎖されちゃって行けないという、、、スーパーカミオカンデ興味あったのになー

地中美術館

さて地中美術館
10:00オープンで大雨にもかかわらず多くの人が並んで待っていました
でもうちは事前にチケットを買ってあるので並ばずに、ほぼ人がいない状態で入ることが出来ました

内部撮影は禁止
音がとても響くのでおしゃべりも禁止、という徹底ぶり
途中で入ってきた人が鞄にジャラジャラ何かをつけていて大きな音を出していたのでつまみ出されていました

晴れの日より雨の日が好き、という人もいるみたいですが晴れの日にまずは見てみたかった・・・
ただ光が射すだけなのかと思ってましたけど、意外と動的な要素が面白かったです

棚田
横は棚田が広がっていて、夏の晴れた日とかは綺麗なんでしょうねぇ・・・

心臓音のアーカイブ
心臓音のアーカイブ
歩きだと行くのが大変そうなところにありますが、車だとすぐ近くまで行けてとても楽でした
越後妻有の最後の教室にあったものの規模がちっちゃいもの、という印象・・・見る順番は逆のほうが良さそうな気がします

内部撮影は禁止
心音によって明るさが変わるのか、入った時は真っ暗闇でした

勝者はいない
勝者はいない─マルチ・バスケットボール
唐櫃港からすぐ、心臓音のアーカイブに行く途中にあります

12:00に島キッチンを予約しているのでそっち方面に移動します

二宮金次郎
駐車場の近くの桜が綺麗でした

レンタカーで移動して思ったんですけど、駐輪場は用意されているけど駐車場は基本的に用意されていないんですよね
閑散期なうえ大雨で人が少なかったからいいけど混雑しているときはどうなってるんでしょう?

桜
ストームハウスに向かう途中、大きな桜の木です

ストームハウス
ストームハウス
撮影は禁止
体感型アトラクションって感じです

入る前からでっかい音がしていましたが、中に入ってなるほどと思いました
面白いけど近所迷惑かな?

あなたの最初の色
あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液)
島キッチンのお隣の蔵の中にあります
とても不思議な世界感・・・首が痛くなるのが難点です

島キッチン
島キッチン
ランチは予約していた島キッチンです
他の場所では全然人に会わなかったのにココには人がたくさんいたので事前に予約しておいたのは正解でした

ご予約 | 島キッチン shimakitchen
電話しても誰もでなかったのでフォームから予約のほうが良さそうです

島キッチンセット
島キッチンセット
お味は普通
晴れていれば外で食べることも出来るのかもしれませんが・・・

空の粒子
空の粒子/唐櫃
大雨でございます。。。

清水
横に天然水が湧き出ている場所があり、飲むことも出来ます

島キッチン
島キッチンの庭
屋根はあるけど日除けにしかならないようです

豊島八百万ラボ
豊島八百万ラボ
ここに行くには、バスかレンタカーかレンタサイクルか・・・・・という感じですがバスで来ると次のバス待ち(30分に1本ぐらい)が辛そう
ちょうど行った時に困った様子の人がいました

豊島八百万ラボ

豊島八百万ラボ
内部撮影は禁止、外から写らないカナーと思いましたが反射して無理だった(;^ω^)

スプツニ子!の動画作品と、その世界観の展示
動画は普通におもしろいです

一日中中にいる巫女さんは大変だなーと余計なことが心配になりました

遠い記憶
遠い記憶
使われなくなった木製の建具でトンネル状の立体作品を作っています

遠い記憶

遠い記憶
こういうもののほうが豊島でやる意味があっていいと思うんですよね

「ゴミの島」だった豊島らしさが一番ある作品なんじゃないでしょうか

Big Bambú
道すがらにあったので奥さんだけ車から降りて見に行きましたがどれのことだかわからなかったそうです

針工事
針工場
受付の人寝てましたw
雨だし、ちょっと遠いところにあるし誰も来ないんでしょうね(^_^;)

雨がすごかったという感想
内部撮影は禁止です

豊島横尾館
豊島横尾館
グルーッと島を回って最初のレンタカーの場所まで戻ってきました
レンタカー前に駐車場があるのでそこに停めて、周辺を散策します

雨もだいぶあがりました

豊島横尾館
中は世にも不思議な世界って感じです
撮影禁止なのが残念、煙突内が特におもしろいです

あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする
イル・ヴェント
カフェも中にありますが14:00ぐらいでもう閉店してました

あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする
2階はこんな感じです

帰りの船が、15:10か17:20
予約してある飛行機的には17:20の船でいいんだけど、この時点で全部まわれたし
天候次第で船も飛行機もどうなるかわからないし
というわけで15:10の船に乗ることにしました

イチゴのクレープ
まだちょっと時間があったのでイチゴのクレープを食べて、車を返して港へ
9:30から車を借りて、返したのが14:00過ぎでしたが4時間料金で大丈夫でした

船に乗って、気づいたら高松に到着してた(;^ω^)
空港バスは飛行機の時間にあわせて来るので、満席だった2台を見送りましたが17:00過ぎに空港到着

飛行機を前の便に変更、 高松17:45 → 羽田19:00
だけど天候不良で羽田が混んでるということで45分ぐらい遅れて到着
(次の便だと1時間以上の遅れになってたので変更したのは正解でした)

こんな感じで3日間で、直島・犬島・豊島はほぼ全部見て回れました

女木島・男木島も気になるし、夏以降しか展示しないもので気になるものもいくつかあるけど・・・
もう一回行くのは正直しんどいかな(;^ω^)

↑本は必ず買いましょう(^o^)

瀬戸内国際芸術祭2016 2泊3日で巡ってきました <犬島編>

A邸

2日目 直島→犬島→小豆島

2日目は、犬島がメイン
犬島へ行く船はあまり数がないので旅行の日程はここから逆算して作っています

直島12:10 → 犬島 13:05
犬島16:30 → 小豆島 16:55
この時間は厳守

それから前日行けなかった南寺はベネッセハウス宿泊者は整理券を貰えたので10時入場予定(10分前集合)
その時間に間に合うバスが ベネッセハウスパーク9:33 → 役場前9:40 なのでそれまではベネッセハウスエリアにいることにします

★はお気に入りな作品

早朝南瓜
南瓜
朝6:00起きして早朝南瓜
いい天気だし人はいないし、泊まった人の特典ですね

下から南瓜

購入当時は300万円だったという南瓜
これだけで一体いくら生み出したんでしょうねぇ・・・・・・

朝食

朝食はベネッセハウス ミュージアムで
7:30-8:00の間は宿泊者はいつでも送迎してもらえます
8:00以降はシャトルバス移動になるので要注意です、まぁ歩いて帰れますけどね

ベネッセハウス ミュージアムを探検して9:00頃にパークに戻りチェックアウト

宿泊者専用バスで本村に向かいますがここでもトラブル発生
海外の方がチェックアウト時にお金のことで揉めてて出発が若干遅れました

南寺
南寺
整理券は10:00でしたが、9:45の回で入れちゃいました
1回15分ぐらいで、一度に入れるのが10人ぐらいなのでそりゃ待ち時間も長くなります

中の撮影はもちろん禁止
直島の家プロジェクトの中では一番おもしろかったです

毛糸猫

港の方に行くバスが、10:31,10:46,11:36のどれかなのでそれまで街ブラ
毛糸で作られたちょっとしたアート作品があちらこちらにあります

海の駅
海の駅「なおしま」
フェリー乗り場はあっち、高速船の乗り場はこっちです

11:00オープンのmaimaiで直島バーガーを買って、犬島に行こうと言っていたのですが、そうするとバスが11:36になって、12:10の船に乗るのがギリギリで嫌だなーと思いやめて10:46のバスで港へ

そしてここでもトラブル発生(^_^;)
海外の方が港の1個手前のバス停で降りると、50円足りないと言ってコンビニへ・・・
めんどくさいから代わりに払ってしまいたかったなぁ・・・

しばらく待ったらコンビニでジュースを買って来たみたいで50円払って行きました
でっかいバック持っていたけど港まで行かなくてよかったんだろうか・・・?
色々よくわかりません

赤かぼちゃ
赤かぼちゃ
誰もいない赤かぼちゃ
船の時間を避ければ人がいない写真も撮り放題
といってもすぐワラワラ人が来ますけどねー

赤かぼちゃとフェリー
フェリーもバスも南瓜カラーです

赤かぼちゃの中
赤かぼちゃは中にも入れます

肉玉うどん
木の崎うどん 直島店
まだちょっと時間があったので昨日混んでて入れなかったうどん屋さんへ
もう東京でもさぬきうどんスタイルはおなじみなので目新しさは特にないです
お味も普通(^o^)

ジョゼ・デ・ギマランイス
BUNRAKU PUPPET
これも港にさり気なく置いてある作品
夜に見たほうがよさ気です

さようなら直島
犬島に行く船は、豊島経由の高速船しか無く、乗り場もチケット売り場もフェリーとは別なのでそこだけ注意が必要です
時間ギリギリに走ってくる人が結構いました

I邸
I邸
ようやくこの日のメイン、犬島へ到着
右回りでも左回りでもぐるっと回れるので好きな方から回ると良いと思いますが自分は左からまわりました

I邸
I邸/プレーンミラー/リバース
中での撮影は禁止
外からなら大丈夫ということで外から・・・
鏡があるんですけどね、手前のガラスが反射するので写すのはちょっと難しいっす

Self-loop
I邸/Self-loop
2個作品があって、こちらはぐるぐる回ってます

ウキカフェ
ウキカフェ
お隣はカフェ

C邸
C邸
ここも中での撮影は禁止
糸を使った作品で、ハンモックに乗ったり階段を登って上から見ることが出来ます

エーテル
人がハンモックに乗ることで作品が完成するそうですが、乗ってない状態でもかっこいいです

越後妻里の家プロジェクトはどこでも写真が自由に撮れてよかったなーと改めて思います

中の谷東屋
中の谷東屋
音がすごく反響します

ここの近くに犬プロジェクト5分という看板がありました
これは瀬戸内国際芸術祭とは無関係なようで本には乗ってなかったですが時間もあるし行ってみることに

犬プロジェクト
犬プロジェクト
家を犬小屋に見立ててでっかい犬が・・・目が怖いです

徒歩5分と書いてあったけど5分じゃなかった気はします

桜

道中の桜が綺麗だったしいいですけどね

半鐘
中の谷東屋の近くに石だったか岩だったかの看板があって、そこに行く途中にあった半鐘です
途中まで行ったけど、山道っぽかったので引き返しました・・・

リフレクトゥ
A邸/リフレクトゥ
家プロジェクトに戻って来ました

内側
内側にも入れますがこっちはあんまり面白くないかな

S邸
S邸/コンタクトレンズ
これも面白い
出来ることなら電柱と電線をなくしてしまいたいけど、仕方がないっすね

コンタクトレンズ
レンズなので景色が上下反転してます

石職人の家跡
石職人の家跡/太古の声を聴くように、昨日の声を聴く
犬島に泊まった人と、その宿のおばちゃんなのか、石職人の家跡について熱く説明をされていました
横で聞いているとまるで説教なのですが、岡山弁バリバリなだけで怒ってるわけじゃないんですよね〜

10年ぶりぐらいに岡山に来たのでちょっと懐かしかったです
そして説明面白かったです

太古の声を聴くように、昨日の声を聴く

石職人の

F邸
F邸/Biota (Fauna/Flora)
ミシュランマンのようなものがモクモクと・・・TVとかを買った時に中に入っている固定するやつ?を使った作品なのかな
ここも内部撮影は禁止です

犬島精錬所美術館
犬島精錬所美術館
精錬所跡地がまるごとアート作品になっています

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周りに高く積まれているのは鉄鉱石の残りカス
石職人の家跡で解説していたおばちゃんは鉄糞って言ってたかな?w

三島由紀夫
犬島精錬所美術館も内部は撮影禁止

中は三島由紀夫関連の作品がいくつか、ベネッセハウス ミュージアムにも三島由紀夫があったけどなにか関係があるんでしょうかね?

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内部は鉄鉱石の残りカスと煙突を使った空調でエアコン等一切使わなくても一定の温度を保つ仕組みになってます

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美術館の周りは、犬島精錬所跡がそのまま残っていて散歩することが出来ます

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発電所

山桜が咲いていて、そこに大きな煙突がいくつもあります

発電所

これは発電所らしいです

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犬島チケットセンター
犬島チケットセンター
島をぐるっと一周してチケットセンターに戻ってきました
そういえば公式サイトでは荷物を預ける場所はないとありましたが、フェリーを降りたすぐの場所で手荷物預かり所があったので助かりました

犬島ぜんざい
犬島ぜんざい
犬島チケットセンターにカフェも併設されていました
ぜんざいにはカボチャと素麺が入っていました・・・それにしてもよく食べますねぇ

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船の時間までまだちょっと時間があったので再び、A邸/リフレクトゥ

IMG_4826.jpg
S邸/コンタクトレンズをみて

さようなら犬島
犬島を去りました
滞在時間は3時間半ですが、全部見ても1時間ぐらい余裕がありました

ほぼ全部が屋外なので雨がふらなくて本当に良かったです

目

小豆島に着いたらどーしてもここに行きたいと言われてて、でも歩いたら15-20分かかる
公式本では受付が17:30までと書いてあるのでギリギリだーということでタクシーに乗車

タクシーに乗ってここに言ってくださいと地図を指すもイマイチピンときてない様子の運転手さん・・・
いつまで経っても出発してくれません・・・・・
めんどくさくなってここを真っすぐ行って信号の突き当りで停めてくださいというとようやく出発・・・・
違うところで曲がろうとするし、なんか歩いたほうが早いんじゃないかという気がしてきましたがなんとか目的地に到着・・・・

そしてたら受付時間は17:00までで閉めてるところでした\(^o^)/

受付のおばちゃんにまた明日来てねーと言われましたが明日はもう豊島に行くことを伝えたら入れてくれました
ここは憶測の成立 – 大地の芸術祭の里と同じ人が作った作品で、中に入って不思議な空間を体験するもので写真撮影は禁止です

太陽の贈り物
太陽の贈り物
宿は港の近くなので、歩いて帰りました
なんもないし、バスとかに乗ったほうがよい距離です(^_^;)

港にある太陽の贈り物をみて、横のお土産物屋さんでおみやげを買ってこの日は小豆島温泉・塩の湯 オーキドホテルに宿泊

サラダ
一応温泉らしいので、温泉に入って謎の夜ご飯(味は普通)を食べて速攻就寝です

この日は2万歩、普段全然歩かない人なので膝が痛くなってきました(^_^;)

3日目は小豆島→豊島→高松になります

↑本は必ず買いましょう(^o^)