windows環境×sambaでCtagsを導入するメモ

widnows環境でsambaを使っている、かつlinuxでctagsコマンドが使えなかったので
windows環境でtagsファイルを作成し、gVimでそのtagsを参照しタグジャンプをする方法です

特に目新しいことは書いてありませんが、いくつかのサイトを巡回してようやく解決できたので自分用にまとめます

ctagsの入手

ctags日本語対応版よりバイナリを入手する

ctagsのインストール

ctags.exeをパスが通っているディレクトリに配置する
もしくは適当な場所においてパスを通す
※Windows 環境変数 Path の設定方法

ctagsの動作確認

コマンドプロンプトで動作を確認する

パスが通っていればこう表示される

タグファイルの作成

アプリケーションのルートに移動してコマンドを叩きます
※sambaを使ってネットワーク上にファイルがある場合はネットワークの割り当てをしておきます

その他オプション

-R ディレクトリを再帰的に処理
-a tagsファイルが存在していれば追記
–langages カンマ区切りで出力対象の言語を指定
–langmap 言語名:拡張子の形式で、ファイル名と言語のマップを指定
各言語のデフォルトはctags –list-mapsで確認
–php-types c:クラス、f:メソッド、d:定数、v:変数
他の言語の設定はマニュアルをご確認ください
-f タグファイルの出力先を指定

gVimからタグファイルを読み込む

方法1:タグファイルの場所をvimrcに追記する
こうすることでvimを起動した際に必ず読みこまれます

※フレームワークを使っている場合などに有効

方法2:gVimのカレントディレクトリにtagsを配置する
Windows の Rails 開発で ctags を使う – akishin999の日記
読まれているタグの確認方法

タグジャンプする

カレント以外のtagsを見に行きたい場合に書くおまじない

構造がよくわかっていないソースを読むときや、大きすぎるシステムのときには非常に役に立つんではないかと思います

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