超簡単NewRelicをVPSに導入してWordPressを監視する

サーバーを変える度にmuminを入れたりするのもめんどくさくなってきたのでSaaS型監視サービスNewRelicを導入してみます

アカウントの作成

Monitor WordPress Performance, Find & Fix Errors | New Relic

サーバーの設定

アカウントを作成するとGet started with Web App Monitoringという画面に遷移、そこにインストール方法が全て書いてあります
ちなみにPHP、64bitCentOSの場合

sudo newrelic-install installするとlicense keyを聞かれるので入力します

入力するとインストール完了

apacheを再起動すれば完了

インストール完了

New_Relic

これだけですぐにこんな画面が表示されるように、簡単すぎてこれはびびります
こんなに簡単なのに出来ることが多そうなのでちょっとずつ見て行きます

とりあえずこれを見るとアプリケーションの応答が720msとなかなかの遅さなのでチューニングはまずここからかな?

WordPress内から参照する

New RelicでAPI Keyを取得する

Account Settings -> Integrations -> Data Sharing

Enable API Access をクリック、表示されるAPI Keyをコピー

Integrations_New_Relic

W3 Total Cacheプラグインをインストール

performance -> General Settings -> Monitoring

↑で取得したAPI Keyを入力してVerify API keyをクリックすると
Select from the following listでアプリケーションを選択できるようになるので選べばOKです

General_Settings___W3_Total_Cache_‹_のぶろぐ_—_WordPress

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