霧の八丈島でウミウシダイビング三昧

霧の八丈島でウミウシダイビング三昧

クルクルクセニア

夏休みシーズンに入る前に八丈島へ行ってきました!
コンディション的にはベストな状況ではなかったですがそれでも超楽しかったです!

八丈島に行こうとすると毎回台風に邪魔されている気がします。。
その時期に行ってるわけじゃないんですけどなんででしょうね(^_^;)

平成26年台風第8号(へいせい26ねんたいふうだい8ごう、アジア名Neoguri、命名国:韓国、意味:たぬき[2])は、2014年(平成26年)7月4日に発生した台風。台風の影響により南から湿った空気が大量に流れ込み梅雨前線が刺激されたため、日本各地に大雨が降り各地に大きな被害を出した[3]。

平成26年台風第8号 – Wikipedia

台風そのものは八丈島に大きな影響を与えませんでしたが、沖縄に上陸した頃の強い勢力のせいで大きなうねりが八丈島に届き、西側エリアが大きく荒れてしまいウミウシがだいぶ減ってしまったようでした
まぁ行けるかどうかビクビク過ごしましたが、こいつは飛行機には影響を与えなかったのでホッとひと安心してましたが・・・

国内線_欠航_遅延_臨時着陸検索結果一覧

なんと当日乗る予定の1便が濃霧で欠航(T_T)
12:15発の2便に変更して飛ぶことを祈るか諦めて帰るか
かなり悩みましたが、天気予報を見る感じでは何とか行けるだろうと5時間羽田で待機コースを選択

結果11:15に飛行機が飛ぶことが決定し無事に八丈島に降り立つことが出来ました

1本目 底土

底土は八丈島の東にある、大型船も留まれる大きな港です
エントリーはちょっと歩きますが平らな道なので沖縄とかに比べれば圧倒的に楽な感じです

ネアカミノウミウシ

なんだか最近良く見るネアカミノウミウシ
極小ですが目がちゃんと写りました、ちょっとピンぼけだけど

ハクセンミノウミウシとトンプソンアワツブガイ

ハクセンミノウミウシを教えてもらって1枚撮ったら横にトンプソンアワツブガイが写り込んでました
奥さんに教えた時にはトンプソンはいなくなっていたみたいなので、一瞬だけの奇跡の瞬間(*´艸`*)

キスジカンテンウミウシ

ここで奥さんがストロボが点かないと訴えてきたので見てみたらそもそも電源が入らない・・
どうも電池の入れ方を間違ったっぽいので自分の1灯とその場で交換しました

おかげで右からしか光が当たらないので影のあるキスジカンテンウミウシに
これはこれで面白いですね

パイナップルウミウシ

あとは目的の子が見つかるまで暗がりを捜索
パイナップルウミウシはこの後山盛り見ることに・・・前回はそんなに見なかったけどどうやら超普通種のようです

クセニアウミウシ属の一種

これも八丈島ならではのウミウシ
いい場所にいてくれたので綺麗なんですが顔が奥側・・・残念

キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシも小さめな子がいました

シロタエイロウミウシ

背中にハートマークがくっきりとあるシロタエイロウミウシも久々に見たかな?

コンガスリウミウシ

コンガスリウミウシも八丈島固有・・・なはずなんだけど今年は伊豆でも出てました
水温上昇してるんですかね〜

キイボウミウシ

キイロイボウミウシも一応証拠写真を

トルンナ・ダニエラエ

トルンナ・ダニエラエはトランバンでたくさんみたウミウシです

ゾウゲイロウミウシの奇形

ブリーフィングで60分ぐらいであがりましょうと言われてましたがもうこの時点で60分
だんだん調子が出てきて色々見つけられるようになってきて帰るに帰れませんw

ゾウゲイロウミウシはかじられたのか奇形なのか縁が変なことになってました

Peltodoris fellowsi ペルトドーリス・フェロースイ

リクエストしていたペルトドーリス・フェロースイ・・・
いる場所が悪すぎて片方のツノを写すのが精一杯でしたorz
結局これ1個体にしか出会えなかったのでまた八丈島に行かないとですね

ナギサノツユ?

ナギサノツユ、なのかな?
八丈にはカビラノツユというやつもいるのですが・・・この子はどっちだろう

チャイロミドリガイ

エキジット間際に見つけた茶色いミドリガイ
なんだろなーと帰ってから調べてみたらチャイロミドリガイというこれも八丈島で見られるウミウシのようです

1本目なのに、上がったらすっかり夕方になってました
元々朝イチからナイトまで潜るつもりだったのですが休憩しての2本目がサンセットからナイトコースになりました

ダイビングログ

Date 2014/07/15
Time 82min
Avg 9.6m
Max 15.0m
水温 24.9℃
ウミウシ 18種(内初見は2種)

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