潜り納めは大瀬崎でウミウシダイビング #3 シェルドライ初体験

2019年8月28日

フジタsp.

新年あけましておめでとうございます
旧年中のダイビングログが終わっていませんので粛々と進めていきたいと思います

3本目 湾内

急に風が吹いてきて外海は大荒れ・・・
すごい高さの波が押し寄せてきていました

というわけで外は諦めて湾内へ

セトリュウグウウミウシ
セトリュウグウウミウシ

アカボシツバメガイ
アカボシツバメガイ

フジタsp.
元コソデウミウシ(フジタsp.)

ツノザヤウミウシ
ツノザヤウミウシ

フジタsp.
砂地を水深上げていくとアチラコチラにいました

ニンジンヒカリウミウシ
ニンジンヒカリウミウシ

スイートジェリーミドリガイ
スイートジェリーミドリガイ

カメノコフシエラガイ
カメノコフシエラガイ

カンランウミウシ
カンランウミウシ

ダイビングログ

Date 2016/12/29
Time 50min
Avg 14.4m
Max 26.3m
水温 16.8℃

実は年の瀬の大瀬崎に行ったのはドライスーツを新調したからでした
買ったのは、モビーズのシェルドライスーツ(T4 SHELL BREATHABLE(T4 シェル ブリーザブル))

初めてのシェルドライなので、まずは必要なインナーの量がわからない
ウェイトもよくわからない
水温13℃になってからインナーが足りないと地獄なので、20℃ぐらいあるうちに行っておきたかったけど、16℃はすでになかなか寒かったです

で、シェルドライ初体験でわかったこと

ウェイトは、インナーの量が同じであれば減らすことが出来る。
ただし、インナーは確実に増えるのでウェイトも必然的に増え気味になる

シェルドライは浮力がないというけど、ウェイトの感じからして浮力はある気がする(空気を100%抜けるわけではないし)
ただし、水深によって浮力が変動する部分が少ないのでスクイーズしすぎないように空気量を調整していれば深いとこでウェイトがやたらと重く感じることはないし、BCを操作する必要もない

もっと動きやすいかと思っていたけど、水中ではさほどでもない
陸上では動きやすい

首・手首をシリコンにしてみたが、若干水没した
締めつけ感は少ない
ネオプレンより寒い

一番困ったのはBCのサイズと合ってないことかな
もともとぴったりサイズを使っているのでゆとりがなくて肩が窮屈になりました

出来れば専用インナーを買わずに山の装備の考え方の重ね着でどうにかならないかなーと思ってますが
ソッチのほうが高く付きそうな気がしていて悩み中です

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