世界一の海を巡るコモド クルーズに行ってきた

シーサファリ6号

2014/09/06-13 の日程でコモドダイブクルーズに行ってきました
コモドといえばコモドオオトカゲのイメージしかないと思いますが、
ここを選んだ理由はこれまでクルーズで会った人たちが世界一の海と絶賛していたから

ジンベエ、マンタ、ハンマーの大物三冠狙いとかが好きな人にはもしかしたら物足りないのかもしれないけどマクロ派ダイバー的には超満足でした!

今回も旅行代理店はワールドツアープランナーズを利用
日本人ガイドが希望ならフェリシア号をオススメしますと申込時に言われましたが、みんなが絶賛していたのはチェンホー号のガイド唐沢さんだったので、乗ってますよねと何度も念押しして申し込みました
(結果的にこれは大成功、Weのご意見に従っていたら今頃罵詈雑言を書いていた可能性が高かったですが詳しい話は書けません)

コモドとは

コモド島はバリの東へ約500kmに位置する島で、横にあるリンチャ島などの島々を合わせてコモド諸島と呼ばれています
日本から直接飛行機では行けないので、バリ経由で国内線に乗り換えラブハンバジョという場所から船に乗り込みます

出発

ツアーは成田発着だったのですが、羽田発着に変更出来るか聞いてみたところ同料金でOKだったので羽田発着に変更しました
他の人たちはシンガポール経由便の人が多かったですが理由を聞いたところガルーダ・インドネシアは飛行機がぼろいから嫌とのこと
実はガルーダ・インドネシアはスカイチームに参加するために飛行機を改善しているので今は超きれいな飛行機になっているのでボロくないんですけどね

羽田11:45発なので、9:30ぐらいには羽田に到着
ABC空港宅配サービスで空港に荷物は送ってあるので受けとってチェックイン

おぐ羅 羽田空港店 (ギンザ オグラ) – 羽田空港第1ビル/おでん [食べログ]で朝ごはんのお茶漬けを食べて、よくわからないけど新しく出来てた羽田日本橋を見て出発


奥さんは機内食が嫌いなので、羽田日本橋の下に新しく出来ていた根津とうふ工房 須田の小いなり弁当を買って機内で食べてました、贅沢ですね(^_^;)

バリ到着

17:25頃、珍しく定刻ぐらいに到着
いつもイミグレなんて混んでないのでさっさと空港を出て・・・と思ったらイミグレが大行列(^_^;)
30分前に成田からの便が到着した時には空いていたらしいですがそこから中国からの便やなんやらが固まって到着したらしくひどいことに。。。

結局、イミグレを抜けるのに一時間以上はかかり、荷物を受け取り外へ
そしたら半年前とまた空港が変わっていてなんだかよくわからない構造に・・なんで外にでるのにDFSを通るんでしょ。。

ノーブルバリのスタッフがいたのでちょっと挨拶してから、今回の旅行のDive Dream Indonesiaの日本人スタッフの人と合流
思えばラパスの時はここで合流が上手くいかないわ日本語通じないわ色々あったなーと思いつつ、バリだと現地スタッフでも日本語使える人が多いので安心です

コモド行きの飛行機は翌日の早朝なのでバリで一泊
アストン イン トゥバン (Aston Tuban Inn Bali)は空港から直ぐの場所でしたがバリは渋滞がひどくてちょいと時間がかかりました
ホントに寝るだけの場所な割には良いホテルだったのですが、ホテルのど真ん中の吹き抜けのところにプールとバーがありまして・・夜中の1時頃までそこでヒャッハーって声がホテル中に響きわたっていて翌朝は5時おきなのに寝れなかったです(´Д⊂

それはさておき、ホテルにチェックインしてから直ぐ隣りのラーメン屋(Mie 88)でラーメンを食べました
ラーメンと言っても、ミーゴレンの麺をラーメン風に仕立てているのでラーメンというよりかはうどんとかきしめんの方が近い感じですがお味はまずまず
値段も2人で600円ぐらいのなのでリーズナブルでした

こんな感じでただ移動だけで1日目が終わり2日目も早朝から移動していきます

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