バリでウミウシ研究者の方々と #2 カンナツノザヤウミウシと似た子

インドネシア

間があいちゃいましたが3日目、2/15のお話
朝食食べて、のんびり一本目〜って感じかと思ったらこの日からボートなので時間厳守でと言われました

1本目 Batu Niti

スラヤの状況から嫌な予感はしてましたが、まーー泥泥

Thordisa sp. ?

これを撮って、採集してーってしたらガイドと奥さんいませんでした
透明度は1m〜3mぐらい

遠くに微かにライトっぽいの見えるなーと言ってみたら別チーム
まぁたぶんこれについていけばそのうち合流するだろーと写真撮りつついってたら奥さんたちはめっちゃ探してたらしく上から降ってきて驚きました(-_-;)

ホリミノsp.

そんな泥々でいいもの見つけても正直撮れん(-_-;)
って感じでトランバンでも屈指のポイントはおしまい、この泥が入る前だと最強ポイントなんだけどな

2-3本目 Pantai Lahar

そんなわけで位置を少し変えて砂地のスロープ
ここでやっと初めて透明度が10mこえたって感じでストレスなく探せる感じに

ジョオウミノウミウシ

ただ、数が少ないというかジョオウだらけ・・・
いない時は全然いない子なんだけど、この時は大ブームで大小様々全部これって感じ

そんななかでのレアものはこれかな

カンナツノザヤウミウシ

そして今回絶対ゲットしたかったカンナツノザヤウミウシを自力で!
実は学名がない子なので採れてよかった〜
このあと聞いたら新規学名には3個体必要って言われたので、ちゃんと3個体集めましたよ(^o^)

ドーナッツマツカサ


定番のこいつもこのスロープにはたくさん・・・
なんかここ別のポイント名で潜ったことあると思うんだよなぁ・・・
ノーブルバリだとなんて名前のポイントなんだろ

4本目 Seraya Secrets (House Reef)

ナイトはまたハウスリーフ
泥は徐々に落ち着いてきてる感じだけど、採集もされてるしネタは少ない

ツヅレウミウシ

これが、ザ Tayuva lilacina だなー
ちゃんと撮れてなくて悲しい・・・撮る見せる採るって感じで作業が多くて写真に熱が入っておりません

ダイビングログ

Date 2019/02/15
No. 692,693,694,695

海外の人はカンナツノザヤウミウシをピカチュウというので、ゲットだぜって言ってみたけど英語だと
“We’ve gotta Pikachu!” なのか〜
伝わったけど伝わってなかったな(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました