小笠原でもウミウシダイビングをしてきました その3

最終日に潜ったポイントを聞いたら1日6本潜ってどこがどこだかわからなくなってると言ってました
そりゃそうですね(^_^;)

5本目 南浮磯

砂地が無限に広がってて、島側は切り立った壁がいくつもある感じのポイント
もう一つのチームはワイドで潜ってるはずだけどなにを見てるんだろう?

イカ?

休憩中のスノーケルでガイドさんが取ってきたイカ
5mmぐらいかな、めちゃ小さいです

これを90mmのAFで一応追えるということで、もうちょいジャスピンにさえなれば浮遊系も全般行ける感じはします
ココ最近の2回のバージョンアップでAFはかなりの向上してます

くらげライダー

その後も際を泳いでる間は浮遊系だらけ
ここは1時間浮遊系出来たなーと思います

実は夜のライトトラップもお願いしたんですがこの時期は出物もなく、潮も引き潮だからと断られてしまい残念でした

ツツイシミノウミウシ
ツツイシミノウミウシ

エラフリイロウミウシ
そして、エラフリイロウミウシ!!

ハワイのウミウシで、潮の関係なのか小笠原でも出るウミウシ
見たかったウミウシだったので嬉しかったな〜

パイナップルウミウシ

そしてこれも見たかったパイナップルウミウシ
小笠原で命名されたウミウシで、写真も残ってます(白黒だけど)

このあとも多数見ましたがみんなこのサイズでこの模様だったので、これがパイナップルウミウシで間違い無いんだろうなーと思います
八丈島のは同種の可能性が高いけど、沖縄のは微妙なとこです

キャラメルウミウシ

色の濃いキャラメルウミウシ

ヒブサミノウミウシ

ヒブサミノウミウシは西太平洋ならどこでもいますね

シラユキウミウシ?

シラユキウミウシでいいのかな、二次鰓出してくれなくて微妙な・・・
ガイドさんはボニンミノウミウシを探していたそうですが、それは不発でした、残念

安全停止中は、クラゲだらけ
クラゲはカメの好物なので気づいたらすぐ横にいてびっくりした動画です

ハダカゾウクラゲ

その中で見つけた、ハダカゾウクラゲ
クラゲという名前ですが、貝の仲間、ただしウミウシの仲間ではない
というややこしい子になります

ダイビングログ

No. 743
Date 2019/07/28
水温 24℃

夜は以前ラジャ(かコモド)で一緒だったイケメンことしげのゆうたさんと飲み会
なのですが、夕日が綺麗なのでウェザーステーション行きましょうと誘われ急遽行きました

ウェザーステーション

元々天気の観測所があったのでウェザーステーションという名前みたいですが夕日に向かって人がぞくぞくと集まってきて・・・

グリーンフラッシュ

写真ではわかりにくいですが、日本で一番見られる可能性が高いらしいグリーンフラッシュ!
いやー、レアなものを見ました

とはいえ、夕日はあまり焼けずに終了
翌日とかのほうがおそらく真っ赤になってましたね

小笠原に行って思ったのがとにかく足がありません
なのでちょっと観光に行こうと思ったら歩いていくかガイドツアーお願いするとかしかなく、そのあたりははちょっと不便だなーと思いました

そして飲み会はこのツイートを見ていくと決めていたCHARAへ

せっかくなので亀も食べました
味のない馬刺しって感じですかね、可もなく不可もなくです(そして煮込みはやばいらしいのでパス

天の川

解散後浜で天の川を撮ってみたけど28mmじゃ画角が足りなくてもったいなーい
星用には新規レンズが必要だね
欲しい物リスト☆

更には飲み会で聞いた話をもとにトビウオ桟橋へ
なんとシロワニとでっかいエイが桟橋でウロウロ・・・
餌付けしている人がいるそうで、こんな事になっちゃってるそうです

この日は遅くまで遊んで疲れたねってことで翌日に続きます
ウミウシはもうあまり出てきません(^_^;)

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