コモド クルーズ #26 クルーズまとめとバリ観光と帰国

IMG_4154

最終日の夕暮れ
乾季のコモドは一切雨がふらなかったので毎日夕日が綺麗でした

ダイビングまとめ

今回廻ったポイント

その時の天候や時期によっても違いますが、Dive Dream Indonesiaのクルーズはコモドのエリアをぐるっとひと回りします。
船によっては北側の、いわゆる大物エリアのみしかいかないようなので好みによって選ぶといいと思います

ホワイトボード

その日の予定は全てホワイトボードに書かれています
当然ながら全て日本語でOK。乗っているクルー・ガイドは日本語を喋れない人もいますが、日本語分かる人にお願いすればちゃんと伝えてくれるので英語すらほとんど必要ないです

タンクはアルミの10リットル
ナイトロックスは有料、大きいサイズのタンクもお願いすれば用意してくれるそうです

ブリーフィングは写真付きで念入りにしてくれます
ただし、結局その時のガイド次第ではあるのでどうしても見たいものがあるときは事前にガイドに伝えるといいです

ダイビングは1日3本。サンセットとナイトダイビングはオプションで別料金。

ポイントまでは、スピードボートでだいたい5分以内
器材はセッティングした状態でスピードボートに運んでくれるますが、自己責任でちゃんと自分でも確認しましょう

基本的には、エントリー前に器材装着
全員同じタイミングでエントリー
水面待機か水中集合かはその時によります

ダイブタイムは50minぐらい
流れはどのポイントもあるので、グローブは着けたほうがいいです

一緒に潜るのは基本的に、ガイド1人に4人まで
今回は16人だったので4チーム、3人グループが2つと4人グループが1つと、うちら2人と半端だったので、うちは3人チームと一緒に潜りました

船の設備

IMG_4148.CR2

ご飯食べたり、ログ付けしたりする場所
今回定員20人の船に16人なのでここがいっぱいになってました

船室はここから行けるローデッキ、同じ階にあるミドルデッキ、外階段を上がったアッパーデッキがあります
部屋の写真がないけど、泊まった部屋はツインでトイレとシャワーが一緒になってます

シャワーはみんなが一気に使うとほぼ何にもでなくなるのでタイミングをずらすほうが快適
ハンガーや洗濯バサミなどが用意されてるので洗濯を干すのも楽です

コンセントは、日本の物が使えるように変換器をつけてくれてますが1個しかないので、自分でタコ足を持っていくのがオススメ

コーヒーメーカー

水・コーヒー・紅茶は無料。ビールなどの飲み物は有料。
ビンタンの大瓶と缶が用意されていました。他にワイン・カクテルなどメニューはたくさん。
ホール担当の人は日本語通じないので英語で頼みましょう

下船まで

船を降りる時間は飛行機の時間によって変わります
というのも、ラブアンジョーから飛ぶ飛行機の時間が超適当で定刻通りに飛ぶことがまずないからです
前日に明日の飛行機は何時とアナウンスされ、それまでのスケジュールも伝えられます

朝食を食べて、荷物を部屋の前に出したらクルーズ船の帆を貼ってくれるのでスピードボートに乗って撮影会
帆船だけど、この時しか帆は張らないらしくベニーも写真を撮ってましたw

今回乗ったシーサファリ号
普段はRaja Ampatのクルーズに使われている船です
ラジャアンパットもいずれ行ってみたいけど・・・

船の撮影会が終わったら、飲み物の精算。
船に乗ってから飲んだ分のビール代金を払って、チップをチップボックスに入れて下船します

荷物はこの時既に空港に運ばれていて、チェックインと荷物の預入までしてくれるので自分たちは手荷物だけ持って空港まで連れて行ってもらうだけ
他のクルーズとかと比べても圧倒的に楽です

空港までは、スピードボート→車で15分程度
到着してすぐボーディングタイムだったのであっという間にコモド島とお別れ
席が行きも帰りも窓際じゃなくて上からの写真が一枚も撮れなかったのがかなり心残りでした。。。

帰国まで

さてデンパサール国際空港に到着するのが13時頃
自分たちが乗る羽田行き、ガルーダ・インドネシア航空は0:25発なので12時間ほど空き時間があります

ここからの時間の使い方は3択で
・ホテルをデイユースして、時間までホテルとその周辺でエステなどへ行って過ごす
・車をチャーターして観光する
・バリで延泊する

多くの人が延泊していましたが、うちはカーチャーターして観光へ
ホテルのデイユースと、カーチャーターは船に乗っている時にお願いすればしてくれます
日本にいる間にカーチャーターを他の会社にお願いしたら空港へのお迎えはしていないと断られてしまったのが残念でした

IMG_4159

バリの観光といえばカーチャーター
今回12時間、日本語ができるガイド付きで1万円弱
本当のところ日本語ができるガイドは必要なかったんですけどね、まぁしょうがない・・・・・

で、奥さんの行きたいところが
・ランチが前回行って美味しかったイタリアン
・ハイパーマーケット(DPSがあるところ)
・夜が昔、結婚前に行ったスペイン料理の店

という感じだったので、1箇所間に観光を挟めるかなーと夕日で有名なタナロット寺院をリクエストしてありました

IMG_4161

ところがガイドさんがよくわからない人で
ランチのお店に行く途中で、タナロットは遠くて渋滞するから夕日ならウルワトゥ寺院はどうかと提案
タナロットはまぁ前に行ったことあるからウルワトゥでもいいかなーと了承すると

ウルワトゥからスペイン料理の店(スミニャック)は遠いからジンバランのシーフードはどうか?
スーパーはハイパーマーケットじゃなくて、地元のスーパーはどうか
お土産物屋ならイタリアンから近いサヌールの村はどうか
とリクエストがだんだん全無視に。。。

結局タナロットだけウルワトゥに変更してそれ以外は元通りだったんだけどなんだかなーと。。

IMG_4162

というわけで写真はウルワトゥ寺院です
行ってからタナロットにすればよかったーととても後悔しましたがいと遅し
次に機会があったらタナロットに行こうと思います(^_^;)

IMG_4163

今回のガイドさんはなんだか若干変な人
車の中で色々な話をしてくれるんですが、途中からなぜかテロの話しや犯罪の話に(^_^;)

そして最終的には必ず犯人はジャワ人というオチ
あの島は貧しい人が多いから出稼ぎに来て、それでも仕事がなくて犯罪を犯すということを熱弁してました。。

IMG_4172.CR2

ウルワトゥはケチャ・ダンスが有名
なのですが、ここからスミニャックまで移動すると2時間近くかかります

ケチャが18時からで1時間ほど
19時から2時間かけたらごはんを食べる時間がなくなっちゃうのでケチャ見ずに夕日だけ見て退散。。

IMG_4184

右の隅の人がごチャットしてるところでケチャ・ダンスのチケットを売ってました
早めに行かないとすぐに売り切れるそうで、観光客はやっぱり中国人が多いそうです

IMG_4186

夕日もね、バリの夕日は完全に沈んで10分後ぐらいが最強なのですがその状態の時には車に乗って移動してました(´Д⊂

一路スミニャックへ移動して行った店は5年ぐらい前は超美味しかったのに今はもうダメだって感じで。。
ご飯を食べたら一路空港へ
1時間ぐらいかかるかなーと思ったら道が空いてて20分ほどで到着

だいぶ早かったけどそのままそこでガイドさんとはお別れ
チェックインして、新しくなった空港が完成していたのでコーヒーショップでネットして時間つぶして帰国!

長かったコモドクルーズ日記もこれでおしまい
行けるなら来年も行きたいですが、それより目先の予定が全て台風で。。。。。

目次

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントを残す

トップへ戻る